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癌の再発は全ての免罪符と特権となる

今日は自分勝手なことを書くと思います。
あと、闘病中の方は、是非こちらをお読み頂ければと。

3月、どこの学校でも、来年度のPTAの役員とかクラスの世話役を決める時期ですよね。(個人的なことですが)学校に子供を行かせている僕も、本当はそういう役員や世話役の対象者なのですが、実際は「妻を亡くした」という理由で免除させてもらっています。

本当にご迷惑かけて申し訳ありません。
周りの優しさに心から感謝してます。
すみませんです。


さて、そんな役員や世話役は(どこも同じなのでしょうが)、先生や学校と他の親との間に立って気苦労もあり、さらに細々とした雑務もありで、結構な労働になるようです。

だから、進んでやりたがる人は少なく、公平に「くじ引き」で決めることが多い。実際、僕の周りでも、ほとんどが「くじ引き」とか。それはそれで良いと思う。仕方ないしね。


でもね、今日言いたいのは、
自分勝手なんだけど、その「くじ引き」の対象者に、

「癌が再発した人はいれないで欲しい」ということ。


癌が初発、手術で除去して完治した人はともかく、再発した癌はとても手強いものです。自分の命を意識せざるを得ません。だから僕は思うんですね。癌が再発した人は、その瞬間から

人生における全ての免罪符と特権を手に入れてもいい。

そうなんです。再発したら、その人はその時から人生の主役。思いっきり我がままになっていいし、誰に対してもお人よしになることはない。

一番幸せになる権利がある。

(再発した)癌の特徴は、治療で辛い時期もあるけど、調子がいい時は普通でいられること。だから、ややもすると「あの人、普通じゃん」と見られて、世の中の煩わしいことに巻き込まれてしまうことがあります。

いや、もちろん、その人が主観的に煩わしいことが「生きがい」になるなら、話は別ですよ。でもね、そうじゃない場合は、癌が再発した人は全ての免罪符をもって、普通の時間を最も輝けると思える時間に使える特権がある。そして、できるなら周りも協力してあげて・・・・

奇跡をおこすべきなのです。

普通に生きていれば、そりゃ気を使うことも多いですよ。でもね、そんな「気遣い」に対して、アナタは奇跡を起こした後で恩返しすればいいんです。

奇跡をおこした人はいるんですから。

まずは、思いっきり我がままに生きる。
そして奇跡をおこしましょうよ!


今日は、この時期、妻も悩んでいたことも思いだしてみたので、
メッセージを送ってみました。

ではでは。
またお会いしましょう。

ありがとうございました。
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今日は妻の命日、偲ぶ会も開いて頂きました。

12月5日は妻の命日。亡き妻の友人達が集まり「偲ぶ会」を開いてくれました。あれから2年も経つのに、こうして会を開いてもらえることは本当に嬉しく、感謝にたえません。ありがとうございます。

偲ぶ会の場所は、近所のフレンチレストラン。
↓こんな受け付けを通って
P1020329.jpg

↓こんな感じのコース料理を堪能。
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美味しいかったあ(満腹)。それに会話も楽しかった。妻の友人達は、皆お子さんがいて、普通は「子育て」の会話が中心になるのかなーと思うんですが、意外?にも(この方たちは)そんな話を一切しないんですよね。

皆、今自分が夢中になっている趣味や将来のこと、旅行、ファッションや食、さらには恋愛のこととか、自分の世界観をどんどん語り出すツワモノぞろい。

この人達、本当に主婦して子育してんのかいな・・・?
という気がしないでもない。
(冗談ですからね)

いや、もちろん褒めているので、勘違いしないで欲しいのですが、さすが妻の友人だなあって・・・
うーん、もしかして妻は苦笑いしているかな??!(笑)

でもね、冗談はさておき、まじめに言って、僕は本当に感謝しているんです。だって、妻亡き後、僕がこうして生きてこれたのは、この近所の妻の友人達のお陰なのですから。食事のお裾わけもらったり、お弁当作ってもらったり、縫物してもらったり、学校の情報教えてもらったり、何かにつけて励ましてもらったり、と。

感謝してます。
ありがとうございます。

今日は妻の命日。

そんな一時も終わり、
帰り際に、彼女達から↓こんなお花も頂きました。
P1020335.jpg

子供達も命日はしっかり理解して朝学校に行きました。
子供達が帰ってきたら、このお花を御供えして、お線香焚いて、最近のこと報告して、妻がドラマ化されたテレビを見て、妻を偲んでみようと思います。

どうもありがとうございました。

素敵なおじさん達のコンペで優勝!

去年の今頃、近所のおじさん達のゴルフコンペに参加し、惨敗した話をしました。

その後、そのおじさん達とは、そんなに頻繁にはつき合えないけど(だって、お金持ちが多いからね)、たまーにゴルフをする関係が続いていて、今年もゴルフコンペに招待して頂き、参加してきました。

僕としてはね、去年惨敗しているんで今年は雪辱を果たそうと、秘かに1ヶ月くらい猛練習?したのですが、その甲斐があってね、

優勝しました!!
嬉しいー。

メンバー総勢28人、平均年齢が63歳くらいで、
最年長は72歳。
スコアの平均は90くらいかな。
ベストスコアが僕の82(←ちょっと自慢)。

全員が年上の大先輩なのですが、このコンペ何が好きかって、皆いい歳なのに、

マジに勝負していること。

だって、55歳~72歳のおじさん達、このコンペの直前には目の色変えて練習してるんだよ。いや、本当に失礼な話だけど、僕は、その年代って欲とか目標が無くなって孫と一緒にいるだけで幸せ・・・みたいな心境になってしまうのかと思った(本当にごめんなさい)。

でもね、ここのおじさん達は違う。
歳をとっても意気ますます盛ん。

今日だって、60歳のおじさんにこう言われたんだから。
「ジョンちゃん、前回はわざと負けてやったから」
「今度は、コテンパンにやっつけてやるから」って。

なんだか嬉しいでしょ。

だから僕も思う。
「今度もギャフンと言わせてやろう」って。

(仕事や家事に疲れた時)
こんな小さな切磋琢磨が幸せに感じるし、気分転換にもなるんだよね。それに、まじめに言って、僕もあんな歳まで仲間と熱くゴルフできたら、そりゃ楽しいだろうなあって思う。

おじさん達(←すっかり自分が若者気分、苦笑)、
これからも、どうかよろしくお願いいたしますね。

ではでは、今日はこのへんで。
またお会いしましょう。

ありがとうございました。


●追伸
いつか僕も息子たちと逆の立場で会える日も来るのだろうか、そうなるといいなあ。

凄いおじさん達のゴルフコンペに参加してきました

今日は、ゴルフ練習場で知り合ったおじさんたちの総勢28人のゴルフコンペに参加してきました。

そもそも、その人達がどんな人かもわからなかったのですが、
どうやら練習場で仲良くなった仲間らしい。

でもね、色々と驚きましたよ(庶民の僕とは人種が違う)。

まず車。
ゴルフ場に乗りつける車は半分くらいベンツ。
あとは外車のスポーツカーとかオープンカー等々。国産の車もなくはないが、少数。もちろん僕は国産(苦笑)。

次に年齢。
40代は僕だけ。あとは全員55歳以上。
ほとんどが60代で、75歳が最高齢かな。
50、60歳は「鼻たれ子ぞう」と言っていたので、
僕なんか「赤ちゃん」みたいなもんですよ。

次がファッション。
この年齢の人達って、僕の親くらいの世代なんだけど、
いやーファッションがいけてます(?)。
ピンクのシャツに白のジャケットとか、スカーフしてくるおっさんとか、おしゃれな人多数。
僕の親父がやったら卒倒しそうなんだけど(苦笑)。
まあ、もちろん日本人は日本人なわけで、
いくらイタリアのファッション雑誌をまねても、
若干「痛いなあ~」という気がしないでもなかった(笑)。

次、階級。
なんかねー、名前は伏せますが、戦前大活躍した某総理大臣のお孫さんや某大臣のお孫さんがいたのですよ。普通のおっさんと言えばおっさんですが、これって例えば、麻生元総理や鳩山元総理もお孫さんでしたよね。そんな感じでしょ。「ひえーっ」って気分でしたよ。

次、職業。
ほとんどの人が社長か個人事業主。デザイナー、作家、カメラマン、画家等々。会社勤めの人はいないみたい。ま、そりゃそうだよね。だって平日の昼間必ずゴルフ練習場にいるんだから。

次、ゴルフの実力。
うますぎる・・・。世田谷区民大会で優勝した人や、ハンデがシングルの人多数。70歳でも250ヤード飛ばすんだからね。脱帽です。結局28人中、僕は17位と大惨敗でした。

まとめ。
もう身分も年齢も、お金持ち具合も、何もかもが違う異質の人達との交流でした。でも、みんな凄くいい人達でした(たぶん、まだあまり深く知らないが)。

若いってことで、それなりに可愛がってもらい(たぶん)、またゴルフに誘ってくれるみたい。
ま、彼らほどお金があるわけじゃないから、適度につきあうことになると思うけど、異質な人達と交流するのは面白いものです。

さてさて、この先どうなるか。
とりあえず、次回のコンペではギャフンと言わせたいなー。


新しい友達?

たまーにというか頻繁にというか、近所のゴルフ練習場に行く。そうすると、皆で和気あいあいと楽しそうにゴルフ練習に励む60歳前後のおじさん集団が居る。

傍から見ていて笑えるんだけど、

「うわー、ははは」「ひでーショットだ」
「よっしゃ、完璧」

とか大きな笑い声で楽しそうにやってんだよね。あのおじさん達。

しかも僕が行くたびに、その集団は(昼間から)必ずいるし、もう皆リタイアして余生を満喫してんのかなー?何も考えないって幸せだな~とか勝手な失礼な想像をしていた。ごめんなさい。

未だに、その人達がどういう人なのかは不明であるが、そんなに悪い人ではなさそうだし、まあポチポチと顔を会わせるうちに、挨拶くらいはするようになった。

で、つい最近、そのおじさん達主催のゴルフコンペにも誘われてしまった。

「えっ?!」「そこまで親しくないよ」
って感じではあったが、たぶん悪い人ではなさそうなので参加してみることにした。ちょっと興味もあるし。

期日は10月14日。

はてさて、どうなることやら。
いきなりヤクザの大会とかだったら、どうしよう?!
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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