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夏休み、ディズニーランドへ

ちょっと前のことになりますが、夏休みのはじめ、我が家と義姉の家族でディズニーランドへ行ってきました。

東京に住んでいると、ほとんどの子供はディズニーランドに行ったことがあるようなのですが、うちの子供は行ったことがなくて、貧乏疑惑をかけれれていました(苦笑)。

それを不憫に思った(?)義姉が誘ってくれて、今回のディズニーランドになった次第です。

色んなアトラクション乗って、
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ヒルトン泊まって、くつろいで
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楽しい一泊二日になりました。

ありがとうございました。


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オーストラリアで幸せ探し

ちょっと事後報告なのですが、
この春休みに親子3人でオーストラリアにホームステイしてました。

ホストファミリーの家にはドイツ人、ブラジル人の居候もいたりして、こんな感じのメンバーで1週間を過ごしました。国際色豊かでしょ。
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子供達には英語の勉強して欲しいという願いもあるわけで、今回、現地の語学学校の体験入学もさせました。
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授業は英語オンリーなので、最初子供達は凄く嫌がっていたんですけどね。最後は喜んで授業受けてました。子供は順応が早い。


僕は子供達が将来英語を普通にしゃべれる人間になって欲しいと思うのですが、こういうオーストラリアの生活を通して一つ感じて欲しいことがあります。

それは「幸せ」って何か?ということ。

僕自身、大学生の頃に初めてオーストラリアの友人の家で過ごした日々は衝撃的でした。

というのは、当時オーストラリアはまだ経済的にもそんなに豊かでなかったけど、人々は休みになればバーベキューをして楽しく語り合い、海辺のカフェでリラックスして仕事をしていました。

特にこの震災の後、将来の日本人がどんなライフスタイルを「幸せ」と感じるのかは重要なこと。だって人間は「幸せ」になるために生まれてきたのだから。

今ままでは効率を追求すること、経済的に発展すること、お金を稼ぐことが「幸せ」だった。そのアンチテーゼの一つがこのオーストラリアにはあると思う。

子供達が将来、自分なりの「幸せ」を考え、それを作れる体験になればいいなあというのが僕の秘かな願い。まっ、そう簡単に子供達には届かないだろうけどね。

とりあえず、哲学的な話は置いといて、バーベキューを楽しんだり、
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ボートをくりだして楽しみました。
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旅を終えて思ったこと

下関、萩、博多、5日間の旅から帰ってきました。
日ごろの家事、育児、仕事のストレス発散です。

やっぱり旅が一番いい。
楽しいし好奇心もくすぐられる。

闘病生活の頃は行けなかったなあと思うことがあるんだけど、
実はそんな時ちょっと切ない。

いや、これは勝手な思いすごしなんだろうけど、
こうやって自由に旅ができるのは、
以前「腹をくくった頃」の行動の結果だし、その行動は妻が病気になったから出来た努力でもあるわけで・・・・

もしかしたら
彼女の命とひきかえに自由を手にいれたのか?
と申し訳ないような気持になる時がある。

でも、そんなこともないかな。
人間は誰だって、与えられた条件の中で全力を尽くせばいい、
全力で生きればいい、
思い返せば、あの闘病生活ではそんなこと学んだはずだった。

と、何だかしまりがないけど、今日はそんなこと思いました。

下関でふぐ満喫

本州の最西端、下関までやってきました。
本当に遠いなあと思いますが、来た甲斐がありました。

何故なら、こんな「ふぐ」をはじめて食べたから。
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ふぐってあっさりしていて味がないような感じですが、この何とも言えぬ歯ごたえが美味。昔の人が命を落とす危険を顧みずに

「ふぐは食いたし命は惜しし」

と言った気持ちがよくわかります。さらにふぐのひれ酒を飲んで、高校時代の友人夫婦と会話に花が咲き酔いました。ではお休みなさい。明日は萩を観光します。

下関のふぐと考えること

高校時代の友人夫婦が山口に住んでいるので、今度山口に行ってみることにした。その友人夫婦というのは、昔ハワイでやった結婚式にもわざわざ来てくれたほど仲がいいのだが、最近とんとご無沙汰していた。

だから、久しぶりに旧交を温めようと。

で、その旅の目的はこの時期なので、もちろん下関の「フグ」。
そして、萩の観光。

で、さっそく下調べ。
新幹線で行くと片道2万4千円くらい。
JALやANAで行くと、片道3万円~4万円くらい。

高いなあ・・・

でも仕方がないか、とあきらめかけた時。
ふっとスカイマークを調べてみると、
なんと1万円くらいで行けるではないか。

さっそく予約してしまった。
浮いたお金で妥協しないで「フグ」を食べる、そんな計画。

でもね、こんな旅の計画をたてていると思うんですよ。

たぶん、僕の人生で30代というのはベンチャー失敗して失業したり、
妻と闘病生活やったりで、それなりに苦労だったとは思うんだけど、
今は比較的自由に「旅」に出かけることができる。
(もちろん周りの協力があってのことで、感謝感謝)

人間長く生きていれば、
山あり谷あり。苦労があれば楽しみある。
それが人生の法則。

でも、先日のペコちゃんや妻のように若くして死んでしまった場合、
その法則にあてはまらない。だから、若すぎる死は、やっぱり無念としか言いようがない。本人も周りも。

旅行計画たてるかたわら、「神様、何故?」そんなこと思ったりしました。
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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