スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お食事のご招待で悩んでいる話

現在22:00です。今、傍からみたら、たぶん「アホらしい」ことで悩んでます(苦笑)。ちょっと書いてみますね。

同じマンションにMさん一家が住んでいます。
Mさんも小学生の息子二人がいて、(妻が生前時の)我が家とは同じ家族構成です。

そのMさんは、こんなに優しい人がいるのだろうか?と思うくらい良い人なんですね。だから、妻が闘病中も何かとお世話になったし、凄く心配してくれたし、妻が亡くなった時は号泣してくれました。


で、その優しいMさんから、今日のお昼に電話がありました。
「明日、我が家でお食事しませんか?」と。

子供たちの食事を毎日作っている私ではありますが、
そりゃ正直なところ、食事を作るのは面倒なんです(ごめんね、子供たち)。

だから私は、もう二つ返事で、
「えっ?よろしいんですか」と嬉々として叫んでしまった。

Mさんは、
「じゃあ、明日17:00に子供たちと身一つで来てくださいね」と。

私は
「はーい、ありがとうございます」と電話を切った。


でね、現在22:00。

よーく考えたら、いくら何でも身一つで行って、
タダで食事をご馳走になってくるわけにゃーいかんだろう、と(遅い!!)。

たぶんMさんは、我が家のことを非常に心配してくれているので、
「身一つで食事に来てください」
というのは本当に本心だとは思うんですね。

でもね、そーは言っても、そりゃ駄目でしょ。
やっぱり。人として。
「親しき仲にも礼儀あり」とも言うし。

もし妻がいたら、次回は我が家にご招待ということでOKだとは思うんですが、もう、そういうわけにもいかないから。だったら、せめて何かお土産をもって行かなくちゃいけないよね。

あーなんで、あの電話の時、せめて
「あっ、じゃ、こちらでお酒は用意しますね」
ぐらい言えなかったのか。後悔。

いや、まてよ。
あのご夫婦、そもそもお酒飲むのかな~?
飲まないような顔してるなあ。

だったらジュースか?
いや、それじゃあ、足りないよね。
まさか現金なんかもってったら失礼だし・・・・


と、まあ、こんな堂々巡りで悩んでいる次第であります。

もし妻が居たら、こんなアホなことにならなかったんだろうなあ。
ってか、妻がいたら、こういうことは妻がやること・・・・
と我が家では役割分担されていたから。

まあいいか、明日の朝考えよう。

スポンサーサイト

テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

カテゴリ
全記事リンク

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QRコード
作者にメールできます

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。