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小学校が荒れているらしい

今日は恥を忍んで、我が母校の小学校の話をしますね。ちなみに、僕の卒業した小学校は、ある地方の県庁所在地にあって、普通の公立小学校です。

で、何が恥か?という話なのですが・・・・
我が家は、今現在、東京に住んでいますが、妻が亡くなったので子供たちを連れて田舎(地方)に帰って、そこで生活を再スタートする、という選択肢もなくはないわけです。そうなれば、当然、息子たちは田舎(地方)の小学校に転校です。

まあ、今の時点では、それほど現実味を帯びた話ではないのですが、一応「転ばぬ先の杖」ということで、地元の友人に(我が母校の)小学校の調査を依頼してみました。友人は快く引き受けてくれて本当に感謝ですが、今日、その報告を聞いて驚いてしまった。なんとですねー、驚くことに(我が母校の)

小学校が1年生で学級崩壊している

とのことなんです。なんでも、授業中に生徒が勝手に出歩くし、ロシア人の子が1人居て、その子がイジメの標的になっているとか。

勉強も何もあったもんじゃなくて、このままじゃ九九も出来ない子になってしまうと、心ある親たちはマジに心配しているそうなんです。

先生は何してるんだ?て話なんですが、40代男の担任先生は既に精神的病気になっていて、ほとんど学校に来ないそうです。また、臨時代行の20代女性の先生も注意はするらしいですが、男子生徒数名が全くいう事を聞かない状態だとか。

「ほんまかいな?」
って、僕じゃなくても言いたいでしょ。繰り返しますが、小学校1年生ですよ。小学校1年生なんて、先生が怒鳴れば終わり、という気もしますが、本当に不思議です。

最近の子供は、先生が手を出さないの知ってナメているからなの?それにしたって、親だっているでしょ?少なくとも今、息子たちが通っている小学校では、こんな酷い問題はないよ。田舎だから?あの小学校だけ?そのクラスだけ?こんな現象って、日本中のあちこちにあるの?

ああ~、我が母校なのに情けない。

もう数々の理解しがたい疑問が頭を駆け巡ったわけで、引き続き調査してみますね。それにしても、日本はこのままで大丈夫なんだろうか。
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プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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