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次男ピースケが泣いて帰ってきた

どこの家もそうかもしれないが、平日の朝、我が家はいつもバタバタしている。直前になって忘れモノが発覚するとか、寝ぐせが直らないとか、遅刻しそうになるとか。今日もそんなこんなで、なんとか子供たちを小学校に送り出し一息ついたころ・・・

「ピンポーン」

って、インターホンが鳴った。「はい」って出てみると、なんと次男ピースケが泣いている。慌てて「どうした?」ってドアを開けてみると、なんと

「ランドセル忘れた~(涙)」

と泣きじゃくっているのである。思わず「ええーっ!」と叫んでしまった。あまりに意外というか、あまりにアホというか。

すぐにランドセル持たせて「急いで行けば間に合うよ」って送り出したのですが、これ誰が聞いても「ギャグか?」って気分じゃないですか。我が息子ながら、あまりのバカさ加減に大笑いしてしまった。

後で本人に聞いてみると、ランドセル無しの手ぶらで通学路を歩き、学校近くなって友達に「あれ、ピースケ君、ランドセルは?」と聞かれて真っ青になって家に帰ってきたらしい。

もう、その光景を思い浮かべるだけで笑ってしまうのだが、どこの世界にランドセルを忘れる小学生がいるのだろうか。

ちょっと話が変わるが、僕の知り合いで、友人達とハワイに行こうとしたところ、パスポート忘れたという人がいた。

当然ながら飛行機に乗れないのですが、それでも、その人は「どうしても飛行機に乗せてくれ」と泣きながら粘りまくったらしい。でも、やっぱ無理だったとか。そりゃ、そうでしょ。

その人は一人だけハワイに行けなかったということで、後の語り草になってしまったのだが、(今回のランドセル忘れたのは)それに匹敵するくらいの話かもしれない。

まー、親バカなもんで「そこまで忘れるなら逆に天晴れ!」と言いたい気もするが、妻もきっと苦笑いしていることだろう。いや、妻は子供に優しかったからなあ、大笑いした僕をたしなめていた気もする。
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テーマ : パパ育児日記。
ジャンル : 育児

プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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