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ペコちゃん、がんばれ!

妻と同じ病気を患っている「ペコちゃん」という方のブログをたまに読んでいます。

「若年性乳がんになっちゃった! ペコの闘病日記」

「ペコちゃん」は医師の余命宣告を吹っ飛ばし、旅行(しかも海外)もバンバン行って元気に闘病している凄い人。

妻もこのブログを読んで、自分を励ましていたのですが、最近読んでみると、ちょっと具合が悪い時も多いようで、今日はここからも応援します。

ペコちゃん、がんばれ!
絶対に大丈夫だから。
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6月24日~6月26日、仙台へ

学生時代の親友たちと、10数年ぶりに仙台に行ってきた。
↓は、仙台で有名な定禅寺通り。
P1010410.jpg

かつて過ごした大学と研究室、自分のアパート、食堂を巡ってみたが、

「うぉー懐かしい」

って、皆で声出して大喜びしてしまった。哀愁と望郷だなあ。(お金と時間はかかるけど)やっぱり来て良かった。

それにしても10年も経つと、無くなっている食堂も多い。あんなに通ったラーメン屋、あのとんかつ屋、無くなってしまっていた。悲しい。仕方がないか。

我ら41歳、同級生。

そんな時代の移ろいを目の当たりにすると、
「俺達、このままいったら、あっと言う間に60歳になるぜ」
って話にもなった。

まー誰でも時間の流れは速いわけだが、20歳のころ出会って、この街で過ごして、あれから20年と思うとお互い信じられないんだよね。

学生の時は考えられなかったけど、人生とは何か?なんて哲学的な話もしてしまうし(笑)。結局、やりたいことやらなければダメだ、という結論になった。

ということで、今回の旅行、夜遅くまで語って、
昼間は2日間連続でゴルフもやって・・・・

もうヘロヘロです。

でも、それだけ楽しい旅行だったということで、
ありがとう、親友たち。

で、来年、いや、もっと近いうちにまた行こうってことになった。

今回参加できなかった友人達、
今度は来れるといいなあ。

仕事ばっかりやってたら後悔するよ。きっと。

明日から同級生たちと仙台でゴルフ

明日から土曜日まで、学生時代の友人達と仙台に行く。仙台は学生時代を過ごした街で、大好きなんだけど、卒業以来全然行っていない。他の友人達も同様に行ってないらしい。

先日、皆で集まった時に「あの食堂まだあるかなー」って盛り上がり、
「このまま行かなかったら後悔するよな」って話になり、
「だったら行ってみようじゃない!」ってまとまった。

懐かしの食堂を巡り、
しかも皆オヤジなもんだから、毎日ゴルフもする。

楽しみだ~(でも体力もつかな~?)。

子供達は、本当に申し訳ないが、例によって祖母に預かってもらうことに。本当にありがとうございます。

さて、そんな楽しみな企画なのだが、残念なことに友人の一人が欠席となってしまった。何でも仕事が忙しすぎて行けない、というのだ。

まー、我々の年代、ちょうど仕事盛りでもあるわけだから、仕事で行けないのは仕方がないなーとも思うが、こういうのを聞くと、先日のテリーの言葉が思い出される。

「日本人は働きすぎ」と。

もちろん僕らは、その友人の詳しい事情を知るわけでもないから何とも言えないが、西欧の人だったら、予定に入れた遊びは、よっぽどのことが無い限り優先させるんじゃないかなーと思ったりもした。

少々残念だけど、まーしょうがないよね。
友人には申し訳ないが、僕らだけで楽しんでくるか。

では行ってきます、と。


食べざかりの頃

P1010362.jpg
一昨日は、妻の友人達がお参りに来て花を添えてくれました。この他にも、最近、パンを焼いてもらったり、お惣菜をもらったり、お土産もらったり、相変わらず甘えてばかりです。ありがとうございます。

さて、ロンドンから戻ってきて一週間になります。実は、ロンドンから戻った直後、非常に気になっていたことがあった。

それは、僕の体重。(←実は、どーでもいいが)

ロンドンでは何も気にせず、毎日ビールをたらふく飲んで、肉料理中心に食事をしていたわけだから、激太りしたんじゃないか?と多少は気にしていた。

しかし意外や意外。
体重が減っていた。

ちょっと「へえ~」という気分。よく考えてみると、ロンドンでは「お米」を食べなかったし、頻繁に散歩していたから、たぶんそれが原因なのだろう。ちょっと嬉しい気分でもあったが、案の定、日本で普通に過ごしていたら、体重は元に戻った。

「食」の話で、もう一つ。
最近、長男のユータがやたらと食べる。

先日も、寝る前になって「どうしても何か食べたい」というから、「適当に食べろ」と言ったら、味噌汁とご飯、それに食パンにジャムをたっぷり塗って食べていた。

これが小学校6年生、成長期の食欲なんだろうなあ。
僕も、その頃は、よく食べていたから。

その日は、あまりに食べるんで、見ているこっちが気持ち悪くなってきたが(笑)、これも成長している証拠で、ちょっと嬉しく思った。

6月10日~6月11日、ロンドンから帰国

朝7:00~9:30、テリーから最後の授業があり、10:00に家を出て空港まで送ってもらう。ついにファミリーとのお別れで、ちょっと感慨深い。

「Thank you very much for your kindness.」
「See you next time!」

本当にありがとう。
とても有意義な時間を過ごせました。

↓がロンドン、ヒースロー空港。
P1010355.jpg

さて、ここから長い帰国の旅です。日本に行くためには、ロンドンから成田への直行便が一番早いのですが、それでも12時間かかります。でも、この直行便は料金も高い。だから今回は選択しなかった。

今回は、香港回りを選択。
だって、香港回りで帰ると実は3万円くらい安いから(笑)。

でも、合計20時間もかかります。現地時刻で言うと、ロンドンを6月10日の12:30に出て、香港に6月11日の7:00に着いて、トランジット2時間30分で9:30に出発。日本に6月11日の14:30に到着というスケジュールになります。

気が遠くなりそうでしょ?(苦笑)

でも幸か不幸か、僕は仕上げなければならないレポート(仕事)もあったので、(ロンドン→香港)機内では必死にパソコンに向かっていました。だから、わりと長時間も苦にならなかった(それでも長い)。

なんとかそのレポートを書き終え、香港のトランジットで(インターネットが使えるので)先方に送って仕事も完了。「ふー」って一息ついた。

(香港国際空港)
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我ながら「きわきわ」のことやってんなー。

でも気がかりなこともなくなったので、香港→日本の機内ではゆっくりと、うつらうつら過ごす。そう言えば、この20時間で機内食を3回食べた。朝食なのか夕食なのか、なんだかよくわからない。和食が食べたいな~。

で、日本到着。疲れた。
時差ボケもそうだが、全然寝てない。

今から久しぶりに布団でゆっくり寝ます。
お休みなさい。

皆さん、ありがとうございました。

6月9日、ロンドン6日目

今日も朝からテリーと議論。ホームステイは、やっぱりこうして議論するのが醍醐味なんだろうけど、聞いたところによると、これはラッキーな部類らしい。

何故なら、なかにはビジネスライクなホームステイもあって、議論も雑談も何もない所もあるらしい。まあ、そういうホームステイを望む人もいるのかな?だったら何でホームステイするんだろ?まあ、いいや。

とにかくホームステイは契約も大事だが、結局はホストファミリーの人柄や相性も重要だと思う。

ちなみに僕は9万5千円の料金で、6泊7日の(朝・晩)食事つき。さらに空港への送り迎えと毎日2時間半の授業。ここまでが契約になる。

でも、実際に来てみると、お酒は飲み放題だし、観光案内してくれるし、ランチもおごってくれるし、議論も無制限。洗濯もしてもらって、もちろん食事やおやつ時の雑談もある。僕にとっては至れり尽くせりの環境だ(紹介してくれた友人に感謝)。

毎日8時間くらいは(能動的に)英会話してる気がする。

後は観光したりニュース見たりで、受動的な英語も3時間くらいだろうか。これ1年間やったら、相当いけそうな気がしないでもない。

一応、さらに残った時間は、自分の仕事やってる。日本のお客さんともインターネットを通して仕事が出来るのであまり問題がない。強いてあげれば、ちょっと時差で対応が遅れるくらいだ。本当に便利な世の中だ。

さて、今日の議論なのだが、今日は「日英のライフスタイル」の違いについて。(日本に友人がいっぱいいる)テリーが見たところ、日本人は休暇が短すぎる、と言う。

僕が、
「いやいや、1週間休暇とる人もいるぞ」と答えると、
テリーは、
「OH! one week?! terrible!」と言っていた。

一般的にイギリスでは、最低2週間、平均4週間は休暇を取る、らしい。本当なのか?って思うけど、現地のHISで働いている人にも聞いてみたところ、どうも正しいようだ。

テリーが言うには、「何のための人生か?」「楽しまないのか?」とか色々聞いてくるんだけど、僕も、日本は昔は貧乏で・・・とか、周りに気遣いする文化がある・・・とか、色々説明したのだが、どうも説得力にかける。

最後は面倒になって、「This is Japan」と言ってしまった。テリーは不思議がってたな~。まあ、あの日本特有の雰囲気?って、なかなか論理的に説明できないよね。実は、僕も本音の所では西洋のライフスタイルに賛成の部分もあるし、結局、僕も不思議な現象だってことで話を締めくくった。

で、
授業が終わった後は例によって観光へ。

ロンドンで一番有名な公園「ハイド・パーク」
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テムズ川沿いにあるロンドン伝統のパブ「The Anchor」
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毎日パブでビール飲んでる。
飲み過ぎかな?って気もするが、今は気にしない、気にしない。

夕飯はインド料理でした。
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ロンドンは食事はダメというけど、このファミリーの食事は、僕はけっこう好きだ。今日も美味しく頂きました。

では、お休みなさい。
明日、帰国です。

6月8日、ロンドン5日目

今日の英語のレッスンは、微妙なニュアンスを感じるトピックスから始まりました。たぶん、英語がペラペラな人にとっては「お笑い草」なのでしょうが、僕のように「受験英語」で来た人にとっては、
ちょっと「へえ~」って話(←実力ないだけか)。

例えば、以下の二つの文があります。

1:I make him study.
2:I let him study.

これ、「受験英語」的には、どっちも正しい文ですよね。
確か「使役動詞+目的語+原形不定詞」という構文ですが・・・

「あっ」、
もしかして(英語の)構文と聞いて、

「うへーっ」
ってなりましたか?僕はなりましたよ(笑)。

いやいや、大丈夫です。

そんな話じゃないです。構文の話は無視します。問題は、
この文が状況によって正しくない・・・という話です。

たぶん、今までの僕なら、
1も2もごっちゃで使ってました。
ロンドンに来てからも(無知は恥ずかしい)。

でもね、例えば、もっと具体的に状況を想定して
「him」が「my son」だった場合どうなるのでしょか?

答えを言うと、その場合、
2の「I let him study.」は不正解になります。
1の「I make him study.」は正しい。

何故なら、ネイティブにとっては、
makeには強制のニュアンスがあり、
letには許可のニュアンスがあるから、

(テリーが言うには、)
息子に強制的に勉強させるのは自然だけど、
息子に勉強を許可するのは不自然に聞こえる、と。

「だったら」ってことで、僕はさらに聞いてみました。
ビートルズの歌で有名な「Let it be」は、
決して「Make it be」にはならないね?、と。

テリー曰く「That's right」と。

一応、言っておきますが、あの「Let it be」は、
亡くなったお母さんが子供たちの前に出てきて、

「苦しい時は肩の荷をおろしなさい」
「甘えてもいいのよ」

って子供達に優しくささやく歌なわけで、
(僕らにとっては、本当に泣ける歌なんです)

もし、それが「Make it be」だったら、
一気にニュアンスが変わってしまう。
たぶん、

「テメー、もっと甘えるんだよ、肩に力が入ってんだよ!
リラックスしろよ。バカ!」

みたいなことになってしまうのだろう(苦笑)。

決して
お母さんの優しいささやきにならない。

テリーは、僕が妻と死別して子供が二人いることも知っているので、
そんな話をして、お互いにそっとうなずき、今日の授業が始まりました。


で、
授業が終わった後は例によって観光へ。

まず、ピカデリーサーカスの中華街の
「天ぷらつきラーメン」を食べる。
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「天ぷらつきラーメン」なんて日本では無い発想だけど。
う~ん、のびているし味もイマイチ。やっぱり日本の方が美味しい。

次は「タワー・ブリッジ」へ。
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ロンドンはテムズ川と、その橋とともに発展したと言うけど、
その代表的な橋を見ると、やっぱりロンドンの歴史を感じます。

ではでは、今日も充実した日でした。
また明日。

「Good Night!」

6月7日、ロンドン4日目

先日「欧米の家では大抵ゲストルームにシャワーとトイレがついている」という話をしたのですが、ホストファミリーとじっくり話をしてみると、皆が皆、ゲストルームを持っているわけではないということがわかった。当たり前か・・・

例えば、ロンドンでは、30代の平均クラスのワーカーが住むフラット(マンション)では、ゲストルームどころか、シャワーとトイレが共同ってこともけっこうあるらしい。

彼らは、資産に余裕が出てきて家族も増えてくると、引越しを繰り返すらしいのですが、その時にゲストルームをもち、専用のシャワーとトイレも持ちたいという発想になるらしい。

何故なら、ゲストを気持ちよく泊めて一緒に楽しい夜を過ごすのは、一種のステータスなんだとテリーは言っていた。

テリーの友人によると、テリーの家はわりと金持ちらしい。だから、そんな家で格安でホームステイさせてもらっている僕は、凄くラッキーなわけで、この家を平均と思ってはいけないようだ。

さてと。
今日は午前中の授業が終わった後は、「オックスフォード大学」へ。ロンドンから約100km離れた学問の地です。日本の皇太子様も留学していましたね。
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ここはユニバーシティなんだけど、反面「観光地」にもなっていて、沢山の人が見学に来ていました。でも日本人は全く見かけなかったです。中国、韓国の人が多かった。これは最近の傾向なのだろうか。

「オックスフォード大学」を見学した後は、テリーお奨めの「スペイン料理」のお店へ。
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テリーの運転で帰宅。途中、美しい田園風景が。
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往復200kmの運転、65歳のおじさん(テリー)に全部してもらいました。お疲れさまでした。テリーありがとう。

ではでは。

6月6日、ロンドン3日目

いつも通りに午前中は英語の授業。
授業でどんな議論をしているか?はまた別の機会に。

今日は午後の観光から。
まずは、かの有名な「大英博物館」へ。
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もともとは個人のコレクションから始まったのだが、
今や年間700万人が訪れ、古今東西の文化遺産がある。

じっくり見て回ったら1週間でも足りない・・・
と言われているので、有名なところをチェック。

まずはエジプト象形文字解読の手がかりとなった
「ロゼッタ・ストーン」
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アテネのパルテノン神殿の彫刻群
「エルギン・マーブルス」
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他いろいろと見学(それにしても広い)。

そういえばロンドンに来てから、ほとんど日本人を見かけないのだが、さすがに「大英博物館」には、いくつかの日本人ツアーも来ていた。

その後、ロンドン中心街から少し北にある
「カムデン・ロック・マーケット」へ。
P1010150.jpg

ここはアクセサリーや古着、出店が沢山でている
ロンドンの一番有名なストリート・マーケット。

とりあえず歩いて、てきとーにお店の人に声をかけて、
てきとーな話をするのが面白い。

日本料理のお店も多いのがが、
一軒だけ、本当の日本人がやっているお店を発見。
P1010156.jpg

ここで「味噌汁」を1ポンドで頂きました。
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「味噌汁」、4日ぶりです。飲みたかったし、現地でがんばっている日本人みると応援したくなるので買ってみました。

以上、今日はそんな感じでおしまいです。
ではでは。おやすみなさい。

明日は、オックスフォードに行く予定。

6月5日、ロンドン2日目

そうそう、昨日言い忘れていたのですが、僕の部屋には
↓こんなシャワーとトイレがついています。
P1010057.jpg
欧米の家では大抵
ゲストルームにはシャワーとトイレがついてますね。

先日行ったシンガポールやドバイの友人宅も
(普通のマンションなんだけれども)
当然のようにゲスト用のシャワーとトイレがあり、
もちろん、僕が泊まった時は、
それを使わせてもらった。

これ(ゲスト用のシャワーとトイレ)は
欧米の常識であり、豊さなんだろうけど、
こうやってシャワーとトイレが別々に使えると
ホームステイと言ってもプライベートが守られていて、
お互いに気持がいい感じはする。

一方、日本の一般家庭では大抵ゲスト用なんてない。
だから、でお客さん泊めるとなると、

「お風呂、お先にどうですか?」
「いーえー、そちらこそお先に」

「あ~、いいお湯でした」
「お先にいただきました」

とか毎日やるわけで、それはそれで
日本人特有?の気遣いが醸成されるから
いい感じがしないこともないが、でも
やっぱり、ちょっと面倒な気もする。

そんなことないですか?

いや、気遣いだけじゃなくて、
欧米人にとっては、そもそも
(お湯を入れ替えないで)
同じお風呂に入ることこそが、

「OH! MY GOD!」ってことなのかな?

せっかくホームステイしてるんだから、
聞いてみようかな~と思ったり。


・・・・閑話休題


話を戻しますね。

今日から、英語の勉強が始まりました。

ホストファミリーのおじさんの名前はテリーと言うのですが、
基本的にはテリーが用意してくれたテキストに沿って、
僕は英語の勉強を毎日3時間、一緒にやります。

もちろん、僕としては、
そのテキストだけでは面白くない。

そこでこんな提案をしてみた。
僕がイギリスに来て感じた
「日本とイギリスの違い」を毎日英語のレポートにするから、
毎日それを一緒に議論してくれと。

テリーはもちろん「No Problem」ということで、
テキスト+ディスカッションという授業が、
(午前中全部使って)これから毎日行われることになった。

ちなみに、今日のテーマは、
「日英の街並みの違い」について。

ちなみに、テリーは日本語が出来ないので、
これを英語でレポートにするのもしんどいし、
英語でディスカッションするのも、またしんどい。

でも、テリーは日本が大好きで、
日本に何回も来たことがあるので、
英語はぎくしゃくしていても、
話の内容自体は濃くなるから、(教養と)
同時に英語を学ぶには持って来い、
というのが僕の作戦。

我ながら、いい提案した。
うん!(←自画自賛)

でだ。ここで話が冒頭に戻るのだが、
「日英の風呂の違い」もレポートで出してみようかな、
とも思ったりしているところである。

ちなみに明日は、
「日英の典型的なワーカーの休日」についてで、
もうレポートを書いてしまった。

さてさて、
・・・・(ここでまた)閑話休題

とりあえず授業の話をしていると永遠に終わらない気がしてきたので、
この話はここで打ち切りますね(←強引)。

午前中の授業の後は、テリーと一緒にロンドン市街へ。

バッキンガム宮殿の周りでは、
ちょうどエリザベス2世のパレードがあった。
P1010098.jpg

騎馬隊は迫力満点。
P1010097.jpg

こちらは、ロンドンの象徴「ビッグベン」
P1010062.jpg

で、いつものことなんだけど、
ちょっと2~3時間歩くと、すぐにパブに入って、
「Let's Beer!」って話になる。
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写真がテリーなんだけど、
さすがに毎回ジョッキでつきあってられないから、
僕はグラスでおつきあいになる。

で、18時頃自宅に帰り、奥さんの手料理を頂く。
P1010172.jpg

ロンドンは緯度が高いから、今は夜の10:00くらいまで明るい。
そんな魅惑的な経験もないんで、これもまた良し。

ではでは、お休みなさい。

また明日も英語の授業が7:00からあります。

6月4日、ロンドン1日目

香港から12時間のフライトでロンドンに到着しました。
(もう、ヘトヘト)

でも、ロンドンはまだ朝の7:00!
ここから長い長い1日が始まりました。

まず空港で。
ホストファミリーが看板かかげて迎えに来てくれていたので、
とりあえず初対面のご挨拶を完了。

すっごく「いい人」だってことがすぐに感じられる。
良かった~。

車で、ホストファミリーの家に。
↓こんな感じのところです。
P1010061.jpg

僕の部屋にあてがわれたベット。
P1010002.jpg

部屋のソファー。
P1010003.jpg

勉強机。
P1010054.jpg

一緒に食事をするダイニング。
P1010033.jpg

あ~、これぞ「ホームステイ」という
アットホームな雰囲気でしょ。
学生に戻ったような気分でワクワクする。

で、とりあえず今日は勉強なしってことで、
ホストファミリーと一緒に近場の観光へ。

まずは、テニスの聖地ウィンブルドン。
P1010023.jpg
テニスプレーヤーの憧れのセンターコートです。
(ちなみに、ここでグラフと伊達公子の伝説の死闘も行われました)
昔、テニス大好きだった僕としては、たまりません。

次は、リッチモンドパークへ。
P1010040.jpg
全くの原野に見えますが(いや原野なんだけど)、
知って欲しいのは、ここがロンドンの中心街から、
わずか10kmの場所に位置するということ。

そこに3km四方の広大な(原野の)公園。

ロンドンの無秩序な開発を防止するための
「グリーンベルト計画」は有名ですが、
(ロンドンの地図を見ると)
こんな公園がいたるところにあります。

東京も震災の後や戦争の後、こんな計画があれば、
もっともっと「いい街」になったのかなーと思ったりする。

そんな観光を終えると、もう夕方になっています。
ここからは、もうあれです。
そう、ロンドンと言えば「パブ」が有名ですね。

近所の「パブ」に(ホストファミリーと)出かける。
P1010051.jpg
1時間くらいで帰ってきたんだけど、
今日はさすがに、もう限界のヘトヘトです。
夜8:00にベッドへ。
布団で寝るのは48時間ぶり。

「あ~、この幸せ」

ではでは、お休みなさい。

明日は、朝7:00から英語の勉強です。

6月3日、トランジットで香港観光

以前話した通り、今日はロンドンホームステイへの出発の日です。
朝5:30に家を出て、成田を9:30のフライト。

現在、トランジットの香港にいます。

香港は今まで来たことがなかったので、わざと空き時間を10時間作って、半日観光してきました。

まー、(時間が無いので)観光と言うか、100万ドルの夜景で有名な「ビクトリア・ピーク」に行ってみただけなんですけどね。

で、そこで大ハプニングが発生。

空港から、てきとーに地元のバスに乗ってみたら、案の定「ビクトリア・ピーク」の最寄り駅で降りそびれてしまった。だって、中国語でしか案内しないんだもん・・・あの運転手さん。で、結局、最終の辺鄙なバスターミナルで降りることになってしまったのです。

いや、この時は途方にくれましたよ(笑)。

通行人に声をかけても、日本語も英語も通じない。皆、無視みたいな。
しかも、タクシーも来ないんですよ。

「ここはどこ?」
「どうやって、ビクトリア・ピークに行くの?」

いやいや、
「あと5時間しかないよ・・・」
「俺は、ここから空港に戻れるのだろうか?」

って、どんどん心細くなっていきましたから。

そんな状況で、トボトボ歩いていいると、「たい焼き」の文字が。
P1000972.jpg


「これは、もしや?」と思い、さっそくそのお店に行ってみると、やっぱり日本人が脱サラ経営している「たい焼き」屋さんだったのです。

これをラッキーと言わずして何と言う!

その日本人の方にタクシー呼んでもらって、
P1000976.jpg

何とか「ビクトリア・ピーク」に到着。
よかったー。ありがとうございました。

で、その100万ドルの夜景なんですが、その僕のてきとーさに天罰が下ったのか、
ご覧のようにあいにくの「曇り空と、霧」。
P1000987.jpg

こりゃダメだと思って夜を待たずに帰ることにしました。
帰りは、バスは懲りたのでタクシー&電車で空港まで戻ってきました。

で、現在、空港でインターネットやってブログ書いている次第です。
では、今からロンドンに向けてフライトです。

行ってきます!

・・・どうでもいいが、ロンドン着く前、
もうフラフラなんですけど(苦笑)。
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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