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親子三代でゴルフ

一昨日、親子三代でゴルフしてみました。
一応繰り返しますが、親子三人じゃなくて「三代」です。

親父70歳、僕41歳、長男11歳。
P1000050.jpg

僕の趣味にあわせて、息子にもゴルフの練習させていたのですが、でも上手いわけでもなしコースも高いし、まだまだだなあと思っていたんです。

でも、地方のゴルフ場には「ジュニア特別料金」(ちなみに関東近辺には、そういう料金は無い)というのがあって、ジュニアも格安でゴルフができるんですね(まー、はっきり言えば、お客集めですな)。

そこで思い切って、その料金を利用してコースデビューさせてみました。
場所は長野県の蓼科。

平日だから全然混んでいないし、誰にも迷惑かけないし、高原の涼風が気持ちいい。

ゴルフの結果は、長男も意外とやるもんで、
「パー」を二つとりました(←親バカ)。
でも、トータルのスコアは140近く(←そんなに甘くはない)。

親って言うのは、息子が自分と同じ土俵に上がってくると嬉しいと言いますが、今日は、それをちょっとだけ体験したような。もちろん、親父も孫と回れて嬉しいような。

あと、義理の親父さんもゴルフ好きなんだけど、今ちょっと体調崩していてゴルフ出来ない。でも、今度孫とも少し話がはずむかなあ。早く良くなるといいけど。

妻にも見せたかったけどね。

今度は次男も練習に連れて行こう。
(こんなに自分の趣味を押しつけていいのだろうか?!)
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お母さんの思い出

今日はふと「お母さんのこと思いだす?」
と子供達に尋ねてみてしまった。

次男ピースケは(幼い?から)「わかんない」と言って、バーっと向こうに走っていってしまったが、
長男ユータは「1日1回は思い出すよ」と真剣に答えてくれた。

続けて、僕は「例えば、どんなこと?」と聞いてみた。

ちなみに僕も毎日何かしら思い出すのだが、
僕の場合は、
妻が死の2週間前まで「がんばって生きたい」って言っていたこと、
でも病状が良くならなくて遺言を話し始めた時のこと、
最後の最後に力を振り絞って子供達と抱き合っていたこと、
そして亡くなる瞬間。

もちろん楽しい思い出も沢山あるんだが、何気なくふっと思い出すのは、あの最期の2週間の情景で、それが走馬灯のように出てくる。

「さぞ無念だったろうなあ」って、
僕ががいつも考えてしまうのは、そのことばかりなのだが、

でも長男ユータは、
「お母さん、今どうしてるかな~?」と1日1回思うらしい。

ちょっと意外な答えだったが、たぶん彼の中では、お母さんはしっかりと生きていて、今はたまたま会えないだけ、そういう風に理解しているようだ。

「他には?」と聞いてみると、
「沖縄に一緒に旅行したこと」と答えてくれた。

思い返せば去年のちょうど今頃、家族で沖縄に最後の旅行に行っていたんだった。医者にとめられたりもしたけど、妻はモルヒネと車椅子で無理やりの強行軍。

あの旅行が子供の思い出になっているのなら、やっぱり行って正解だったなあと思う。天国で妻も喜んでいるだろうか。

今日は夏休み初日。
親子でお母さんの思い出話などしてみました。

夏休みはグアムへ

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東京は7月がお盆なのです。妻の友人達がお参りに来て花を添えてくれました。ありがとうございました。

もう来週から子供達は夏休み。今年もいつも通り妻の実家と僕の実家に行って、あとは家族3人でグアムも行ってみることにした。

長男も小学校6年生だし、もうあんまり行く機会もないかな~と思うと、なんだか急にあせってきて、そんな計画を立ててみた。

グアムで一番ウォーターパークが充実しているらしいホテルを予約し、子供達はそこで遊ばせて、僕は(快適な環境?で)仕事するのが僕の作戦である。

えっ?!仕事?
だったらグアム行く必要もない?

いやいや。
違うんです。

実を言うと、僕も毎日朝起きてから、
子供の世話して、洗濯やって掃除して、
仕事やって、子供が帰ってきて習い事みて、夕飯作って、
学校連絡チェックして、子供が寝てからまた仕事して・・・・

みたいな単調な生活していると、
たまに

「うわぁー」

と言いたくなる時もあるわけで、
(ほんとに主婦の気持ちがわかる、苦笑)

だからと言って、
「飲んだくれる」なんてことは僕の趣味にないし、
そもそもかっこ悪いと思うし、

だったら気分変えなくちゃ、と思うわけで、
こういう機会なので、近くで安心のグアムに行ってみることにした。
(↑前置きが長い)

もし妻が生きていれば、もっと楽しいとは思うし、
そう考えると、やっぱ寂しくもあるし無念でもある。

男3人だと何かとガサツだし花が無いんだよね。やっぱり。

まあ妻ことは心の中にしまって、
現実には3人で楽しむ方法を考えよう。

今年は海で遊ぶ。プールで遊ぶ。

将来は、みんなでゴルフまわれればいいなあ、なんて思ったりした。

iPadを買ってみました

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今日は妻の月命日。義姉からお花が届いたので、線香を焚いてお供えしました。いつもありがとうございます。

さて、今話題の「iPad」買ってみましたが・・・
いやー、これ快適ですなー。

僕は今まで
日経新聞を机の上のパソコンで読んでいたのですが、
今は、ごろってなって
「iPad」持って寝転がって読めるんですよ。

とっても快適になりました。

これが毎日のことですからね。大きいです。

あと、PDFなんかも全然問題なく読めるし、
ダウンロードした本や雑誌も読める。

基本的に僕の仕事って、
インプットして、アイディア考えて、アウトプットする、
ってパターンなので、

このインプットの部分が、今後は全部「iPad」で寝転がって
いけるって感じがしますね。

しおりを挟むこともできるし、
マーカーしとくこともできるし、
ページめくりは快感だし、
インプットに関しては
「iPad」は紙よりいいですよ。

一方、アウトプットの部分、つまり
資料作ったり文章書いたりする部分は、
やっぱりパソコンがいいです。

で、最後のアイディアを考える部分なんですが、
そこも「iPad」のマインドマップ使うように推奨している人もいるようですが、僕は、やっぱり紙のノートが一番いいです。手書きでガーってやらないとアイディアが出ないんですよね。

結果、
インプット→「iPad」
アイディア→「紙のノート」
アウトプット→「パソコン」

僕の場合、そんな使い方になりそうです。

さて、はりきって仕事するか・・・と思ったら、
子供達も、すでに「iPad」にはまってしまったようだ。
P1000004.jpg

「iPad」で地図見たり、ガリバー旅行記読んだり、
YouTube見たりしている。

僕らと違う感性で育つんだろうなあ。

まあ時代の流れだからいいんだけど、生きて行く基本は見失わない様に。

プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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