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九州からお参りにきてくれました

先週、亡き妻をモチーフにした歌「優しい世界」を作ってくれた
松谷さやかさんが九州から上京して、
お線香をあげていってくれました。

ちなみに、そのいきさつはこちらにありますが、
本当にありがとうございます。


松谷さんとは、今回初めて会って、
色々と話したのですが、
まだ22歳と僕の子供のような年齢なのに、
しっかりした素晴らしい女性。


彼女は(歌を作るにあたってブログを読みこみ)、
妻の闘病の経緯や、最期の東京タワーのこと、
置き手紙のこと、子供のこと、全部知っていて、

僕は、松谷さんが
天国で暮らす(流産した)娘のような・・・、

あの闘病生活の時、
この娘もいたんじゃないだろうか、
一緒にお母さんを(妻を)励ましていたんじゃないだろうか、

そんな気持ちにまでなってしまった。

(自分勝手な妄想で、ごめんね)


彼女が、お線香焚いて、
じっと長く語りかけている姿を見て、
涙がこぼれてきたりして。

本当にありがとう。


それにしても、
こんな素晴らしい若者と知り合えたのは嬉しいこと。

きっとどんどんん羽ばたいていくだろうし、
どんな人生があるのか?

僕は、若い彼女の成長を楽しみにしている。
自分の娘のように・・・・(ごめん、また妄想)

きっと、これも天国からの贈り物かな。


悔いの無い青春を送ってくださいね。

そして、最後に皆さんへも。

彼女が作った
優しい世界
よかったら応援してあげてくださいね。

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プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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