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一周忌の法要

一昨日、一周忌の法要を行ってきました。

12月5日が妻の命日なのですが、初めての命日はやっぱり辛いもの。
去年のあの日、あの時のことが鮮明にリアルに思い出されてしまう。

妻の呼吸がスーっと止まった瞬間。
遺体をずっと揺り動かして泣いていた息子たち。

どんどん思い出して、法事の席で大泣きしてしまった。

ふと見ると、お姉ちゃん(妻の実姉)も泣いていた。
当たり前だけど、お姉ちゃんも辛いんだよな。

で、息子たち。息子たちは泣いてなかった。
大人よりも子供のほうが、どんどん立ち直っていくということだろうか。

それにしても一年早かったなあ。
また明日から頑張ります。
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Re: No title

> 自分と重なりました(涙)

そんな。妻はたまたま亡くなりましたが、
絶対に大丈夫だと思ってます。
そういう状況で転移が消えた人を知っています。

> 子供は子供なりに
> 大人よりも現実を早く受け入れるのかな???

本当そうだと思います。
子供は、ある意味たくましいです。

No title

早かったね・・・あっというまに一年すぎちゃった。
未だに、実家に行っても 「どうしていないのだろう?」
って思ってしまう。
ほんとに、思い出して涙が止まらなくなってしまった。
大丈夫だよ!誰も絶対に忘れたりしないから・・・。
そんなこと言いながら 手を合わせてみましたよ。

Re: No title

同じくです・・・・
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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