スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ごちゃごちゃ言わないで点数とれ」と言ってしまった

今日は、昨年末に、中学生の長男が2学期の通知表をもらってきた時のエピソードを書いてみます(よかったらご意見くださいね)。


長男は、2学期になってテストの点数があがった。だから、当然ながら通知表の成績も良くなっただろうと(親子ともども)期待していた。しかし、結果は(通知表の)成績は落ちていた。

ガクッ!って感じで(苦笑)。

まあ、授業態度が悪いのか、授業に消極的なのかわからないが、通知表とは(悪く言えば)先生の(恣意的)見解だから、こんなものだろうと思う。テストの成績と連動するわけがない。とは言うものの、長男は多少がっかりしているようだった。

「何故だ??」みたいな(そりゃ、そうか、笑)。

でね、僕は励ますつもりで、こう言ってしまった。
「お前、通知表なんてどうでもいい」
「ごちゃごちゃ言わないで点数とれ!」と。

全くの個人的見解ですが、僕は日本の受験制度がそんなに悪いとは思っていない。「点数至上主義、競争主義はよくない」という声もあるけど、僕は「努力した結果」がわりと素直に反映されるし、まあ、そこそこの制度かなと思う。いや、そりゃ、その反映のされ方は完璧じゃないし、その結果が将来の仕事や人間力に直結するわけじゃないことはわかってますよ。

一応言っておきますが。

でも、他に良い代替案もないし、
これが現実的なのかなあと。

でね、そういう思いがあるから、上記の発言になってしまったわけですが、さらに続けてこう言ってしまった。「通知表は無視しろ。そんなこと考えるくらいなら、英単語100個覚えたほうが、今の時期はよっぽどいい。英単語100個覚えた実力は、将来に渡ってお前を裏切ることないんだから。」と。

ということで、一応長男は納得してくれたようで、
「英単語ターゲット1800」
なる単語帳を買って、それを覚えることになった。

それが新年明けてのこと。

この単語帳を1年間で覚える計画で、今日現在、なんとか毎日、夜な夜な暗記に努めているようだ。

そう、それでいいと思う。
男だったら、ごちゃごちゃ言う前に実力つけたほうが、よっぽどかっこいいんだから。

あとは、「継続は力なり」よろしく、続けられるかが問題。

がんばれ!


以上、今日はそんな感じです。
では、またお会いしましょう。

ありがとうございました。


●追伸
「これでいいのだろうか?」とたまに思わないこともないが、
他の家では、どうしてんだろ?
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

う~ん…。

私は受験戦争なんで経験していないし、
通知表で成績下がれば、次は成績あがるよう頑張ろうって思うし、
私に子供が出来ても勉強のことで縛りたくないです。
何かの科目が苦手でなかなか克服出来なくても、
好きで得意な科目があればその科目で延びてほしいと思います。
きっとそこから子供の未知なる将来が待ってるかもしれない。
いい会社に入れなくても間違った道を進まない限り、
どこかしらの大学や就職できたらいいと思います。
それを応援するのも親の役目だと私は思ってます。

子供のいない私が偉そうにすみません・・・。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

久々に書き込みます(テレビ放映後依頼かな・・・(-。-;)
たしかに通知表はあくまでもその先生の客観的なところもあるからお父さんの言うとおり英単語を覚えた方がよっぽどだと思いますよ
人は何かしら目標をもって生きてるので人の評価よりも目標が大事だと思います。
まだまだお子さんは若いのでたくさんたくさん可能性があるからどんなことにも挑戦して頑張って欲しいです

No title

個人的な意見(経験)ですが、
通知表は教師の主観が少なからず反映されていると思います。
(教師を非難してるわけでないですよ)
その点、試験(テスト)の点数は客観的かと。

あと、試験は一発勝負ですから、学力の他に
「気力(集中力)・体力(・時の運も?)」も必要。
己の力を知るには一番の手段ではないでしょうか?

なので、「点数取れ・英単語覚えろ」に賛成です。

No title

こんばんわ^^
成績表は、担任の先生の評価・・・なのでジョンさんの意見に賛成です。私の知り合いも 提出物も出して成績も上がったのに通知表は下がった・・・と言っていたようです。 その子には先生 誰かのと間違ったのかな・・・とその子のお母さんは言ったようですが・・・

No title

私は子供がいないので参考になるか分かりませんが一筆。

私は、通知表は先生ただ一人の観点から書かれていると思っています。
テストの結果は子供の努力の結果と、ほんのちょっとの運(出題傾向とか)。

なので、大事なことは学んで吸収するってことだと思うので、
通知表はあくまでも目安と考え、学べば自然とテストの結果は付いてくるんじゃないですかね。

なので、「英単語ターゲット1800」作戦には大賛成です。

では、一年間と言わず来年も頑張ってくださいね。

継続は力なり!!


No title

私は小学生3人の母です。
小学校の通知表はABCの3段階。
「B」なんて言われても全く持って、この子は理解できているのか、出来る子なのかなんて3段階の評価では、親には・・と言うか、私にはわかりません。
教師側には、とっても細かなマニュアルみたいものがあるのでしょうが、教師と児童の相性も少なからず左右してるとも思え、通知表はあまり気にしていません、小学生のうちは。

でも中学以降は、通知表は内申と関わりもあるかもですが、親としては第三者の評価よりテストの点数の方が我が子を理解しやすいですよね。
子どもの安定している時のテストはやっぱり高得点だし、何か不安定な時は出来ていないし・・・。

なので私も、「点数取れ・英単語覚えろ」に賛成ですし、同じ立場になったらそう言います。
ユータ君頑張れ!

Re: う~ん…。

> いい会社に入れなくても間違った道を進まない限り、
> どこかしらの大学や就職できたらいいと思います。
> それを応援するのも親の役目だと私は思ってます。

賛成です。
まずは間違った道を進まないことが大事。
でも、この世の中、何かしら「手に職」をつけて欲しいもの。

コメントありがとうございました。

Re: No title

> そこで受験情報を。。(笑) (都内在住ですか??)

はい、都内です。
世田谷です。

> (中略)要は先生のお気に入りにならないと、
> テストで点数を取っても受験時に必要となってくる内申にひびかないということです。。

そうですか。そうやってリアルに伝えて頂くと、
本当にそうなんだろうなあと実感いたします。


> なので長男は内申ないので、受験当日試験にかけて猛?(ホントか?笑)勉強してます。

うちもそうなるかもです。
また是非教えてくださいね。

それにしても、大変だあ。

ありがとうございました。

Re: No title

> 人は何かしら目標をもって生きてるので人の評価よりも目標が大事だと思います。

同感!!
まさに若い時はそうだと思います。

目標にむかって努力したことが、あとになって全て結びついて役立ってくる・・・
と言っても若い時はわかんないんですよね。

Re: No title

> その点、試験(テスト)の点数は客観的かと。

全く同感です。

> なので、「点数取れ・英単語覚えろ」に賛成です。

ですよね。
これは裏切らないですから。

コメントありがとうございました。

Re: No title

> 私の知り合いも 提出物も出して成績も上がったのに通知表は下がった・・・
> と言っていたようです。 

ですか。
まあ、僕も気にしないことにしました。

コメントありがとうございました。

Re: No title

> 通知表はあくまでも目安と考え、
> 学べば自然とテストの結果は付いてくるんじゃないですかね。

ですよね。

> 継続は力なり!!

これ至言ですよね。
何回も子供に言っています。

Re: No title

> 私は小学生3人の母です。
> 小学校の通知表はABCの3段階。
> 「B」なんて言われても全く持って、この子は理解できているのか、
> 出来る子なのかなんて3段階の評価では、親には・・と言うか、私にはわかりません。

あ~、わかります。
うちの次男も小学校4年生なのですが、
Bとか言われてもさっぱりわかりません。

まあ突出して悪くないと前向きに理解してます(苦笑)。

> ユータ君頑張れ!

ありがとうございます。
伝えておきます。

No title

私は、子供の頃、親がきびしくずっと勉強、勉強でした。今は、おかげさまで、それなりに忍耐力ができたとおもってます。
で、自分の子供に厳しくできるかというと、これが結構むづかしいんだなぁとおもいます。点数にこだわらず、果敢にチャレンジできるような、子供にそだてたいんですが、なかなか上手くいきません。勉強って、それ自体学ぶより、勉強をとおして忍耐力を学ぶほうが、ずっと大事なんでしょうね。

Re: No title

> で、自分の子供に厳しくできるかというと、
> これが結構むづかしいんだなぁとおもいます。

同感です。
下手に厳しい時もあるし、適度に厳しいのが本当に難しい。
どうしても気分に左右されてしまいます。

プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

カテゴリ
全記事リンク

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QRコード
作者にメールできます

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。