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中学校も荒れているらしい

ザッハトルテ
一昨日のバレンタインデー。今年は、義姉、妹、ご近所さんからチョコレートを貰いました。写真は義姉から届いた(テレビでも紹介された)菓子乃季のザッハトルテ。皮肉なことに、妻が亡くなり今年の我が家のチョコレートの数は増えたという感じです。皆さん本当にありがとうございました。嬉しいです。


さてさて、前回「小学校が荒れているらしい」という話をしましたね。今日は、中学校の調査報告が入りましたので掲載します。

予想通りと言うか何と言うか、やっぱり中学校も学級崩壊しているらしいです(苦笑)。具体的にどんな感じかと言うと、中学校では授業中にトランプをやっている子が5,6人いるとのこと。もう、そんな話ばかり聞くと何が普通かわからなくなってくるので聞いてしまいますが、

これ普通なんですか?

違いますよね。たぶん。

で、その原因かどうかは断定できませんが、もう一つ驚く情報があって、なんとその学級の親は1/2が離婚して片親なんだそうです。

これも異常な数字ですよね。

まあ、今の時代、3組に1組は離婚すると言われているから、異常でもないのかな。望みもしないのに妻と死別して片親になった僕としては、それを聞いた時には一瞬腹立たしくなりましたよ。

でも、まあ落ち着いて考えれば、個々に離婚する事情はあるわけだし、その自由も保証されて然るべきですが、問題はその数の多さですよね。これも地域性なのか?偶然なのか?時代なのか?

とりあえず我が田舎は、そんな状況のようです。後は東京の中学校も調査してみます。まあ、もちろん男の子ですから、劣悪な環境ほどバネになるという要素も無くはないですが、「孟母三遷」とも言うし。

そんな教育現場の事情を少しずつ調べ、今日は1人悩む父親でした。
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離婚の危機

離婚に関しては、大人は書類1枚のもので決着はつくのでしょうが、離婚のすべてのリスクは子供が背負ってしまうと思っています。
24年間の結婚生活の中で、離婚を考えたこと、数しれず・・・・・
子供たちから離婚をせまられたことも・・・・
今は、あの時離婚しなくて良かったと思いますが・・・
だから、千里さんのブログを読んだとき、本当に深い愛情がずーっと続いているご夫婦だと感じましたよ。娘たちにはこんな結婚をしてほしいなって思いました。
環境から、人から学ぶこと、大人も子供も大切ですね。
保育士をしている長女も、今の教育現場が大変なことを勤務のなかから感じているようです。

Re: 離婚の危機

> 24年間の結婚生活の中で、離婚を考えたこと、数しれず・・・・・
> 子供たちから離婚をせまられたことも・・・・

そうでしたか。
妻がなくなって、色んな友達と話す機会が多かったのですが、
実は離婚しそうな人って、意外と多いんですよね。

うちの場合は、戦友という感じでもありました。
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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