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天国からのメッセージ

友人からのお花

今日は妻の友人がお参りに来て花を添えてくれました。そこで不思議な話を聞きました。本当に不思議な話なので、わかりやすく初めの経緯から書いてみますね。

妻の親友にAさんがいます。Aさんは、先日、小学校の親睦会に出席したのですが、そこで偶然Bさんと隣り合わせになりました。

ちなみにAさんとBさんは、ほとんど初めて話す間柄。さらに妻とBさんも知り合いではありません。

そんな状況下での会話。

Bさん:「年末、うちの小学校のお母さん亡くなったんだよね。誰か知ってる?」(不意に、こんな話を始めたそうなのです)

Aさん:「知ってるも何も、私の親友だよ」
Bさん:「本当?実は私にメッセージが届いているの」

Aさん:「えっ、どういうこと?」
Bさん:「少し霊感があって・・・・」

ということで、妻が天国から家族に宛てたメッセージなるものが、Bさんに届いているらしいのです。それがAさん経由で我が家まで来た、と。

それにしても何とも不思議な話じゃありませんか。両者が親睦会に出席したこと。さらに席が隣になったこと。そんな話を不意に始めたこと。色んな偶然が重なっているのです。

いや、これは偶然じゃないんですよね。
必然なんですよね。

きっと妻は天空から見ていて、Bさんに言えば我が家に届くと計算したのでしょう。さすがだ!

で、実際に受け取ったメッセージなのですが、

「これからは大きな事でなくていいの。いつも家で言っていたことを大切にしてね。」

とのことでした。

「あ~、これ、いかにも妻が言いそうなことです」
これは僕も確信できました。

でも、具体的に「大きな事」と「何を大切にするのか」の部分は、あれもこれも思い当たるような気がして、色んな事が頭を駆け巡りました。一体どういう意味なのだろうか?

「もう!あいかわらず勘が鈍いよ」って、
また妻に怒られそうですが、ごめんごめん、ちょっと許してね。今からしっかり咀嚼して実行するから(と妻にお願いしてみました)。

そしてBさんから最後の伝言で、
「妻は自分の死を受け入れ、今は穏やかに過ごしている」とのこと。

「そっかー」とちょっと安心したような。
でも死を受け入れるのは辛かったよね。

なんか、今日はそんな話を聞いて涙が出ました。

もちろん、このメッセージは子どもたちにも伝えて大事にさせて頂きます。Aさん、Bさん本当にありがとうございました。

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コメント

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No title

不思議な話だけど、ほんとの事だね
それは妹からのメッセージ間違いないわ・・・。
ただ、ただ、穏やかに過ごせているだけで、嬉しい。
なんの痛みや辛さからも解放されて、優しい穏やかな顔が浮かぶ・・・。
AさんとBさんの存在に感謝です・・・。
妹と会いたいな~。 

Re: No title

> ただ、ただ、穏やかに過ごせているだけで、嬉しい。

そうなんだけどね。
やっぱさびしいね。

涙が~うるうるです

千里さんですね。
わたしにもメッセージほしいです。
本当に心からそう思います。

自分の死を受け入れる・・・・
なんて、素晴らしい、たくましい、強い人なんだろう。

この記事を読んで、また死というものへの怖さや不安が減りましたよ。
千里さんに会えるのだとさえ思えました。

千里さんに会えるとき、はずかしくないように生きていきたいと思いました。

千里さんのように、ステキな女性で、賢い母親になりたい。

Re: 涙が~うるうるです

> 千里さんに会えるとき、はずかしくないように生きていきたいと思いました。
>
> 千里さんのように、ステキな女性で、賢い母親になりたい。

ちょっと褒めすぎかも。天国でそう言ってます。
でも、ありがとうございます。

感動しました

やさしいジョンさんが、夫として、母の分の愛情も注ぎたいと思って2倍努力しているから、<しばらくは大丈夫だよ。いつものパパで
大丈夫だよ。>という意味のメッセージをくれたのではないでしょうか?
直接のお知り合いでないのに意見を書いてしまい、間違っていたらほんとうに申し訳ないです。。
<高学歴の男性になってほしい><家でも外でも人一倍に礼儀ある男の子に育ってほしい>と思う気持ちが大きなことで、小さなことは家での約束事ではないでしょうか?
<お友達と仲良くする。><テレビを見ながら夕食を食べないで、会話する>などのことを意味しているようにおもいます。[/色]



Re: 感動しました

くりくりさん、こんにちは。

> 直接のお知り合いでないのに意見を書いてしまい、間違っていたらほんとうに申し訳ないです。。

全然そんなことないですよ。
ありがたいです。

言われたこと、確かに妻が言いそうな感じですから。
なんだか妻に指摘されたみたいで苦笑いでしたが、嬉しかったです。
ありがとうございました。

No title

偶然ではなく 必然ですね^^ きっと。。。
きっと 奥様は伝えたくて仕方なかったんでしょうね^^

私は 一人暮らしの時に母が起こしてくれたことが何度かありました^^ 七時だよ・・・と起こされ、目が覚めると本当に七時・・・結婚してからは そんな事はなくなりましたが・・・
きっと 心配していると どうにか伝えようとするものなんですね^^

奥様が穏やかに過ごしていると聞けた事も 良かったですね^^

今頃ですが 読んでみたので書いてみましたw

プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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