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3月9日、ドバイ1日目

深夜4:00にドバイ到着。タクシーでホテルに向かう。タクシー料金を払うとお釣りが来ないので、「change please」と言ってみた。しぶしぶと、やっと運ちゃんはお釣りをくれたのだが、ここで「あっ!」と気づく。

ここはチップが必要な国だった。このことを(現地在住の)友人に話すと、「チップの文化もあるが、自分からチップ取るのはおかしいから問題ない」とのこと。まーそんなもんかとも思ったが、運ちゃんに申し訳なかったと少々反省。

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ドバイに入り、(日本からもってきた)携帯に怪しい「etisalat」というメールが入っているのに気がついた。「何だこれは?テロか?」と凄く不気味になったのだが、怖々開いてみると「Welcom to the UAE」とある。

(現地在住の)友人に聞いてみると、何でもドバイ(UAE)に入ってくる旅行者全ての携帯メールに、現地の通信会社(etisalat)がメールを送っているのだそうだ。

「全く人騒がせな」と思ったが、結局(頼みもしない)メールは4通も来て、旅行の相談はここ、ショッピングはここ、緊急はここ、最後に「Enjoy your stay」とあって、余りの世話焼きに可笑しくなった。こんなの日本じゃ考えられないよね。

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少々落ち着いたところで、世界一の高層ビル「ブルジュ・ハリファ」を見学。このビルは828mある。ちなみに2位の台北のビルが509mだから、もう桁違いに高いのだが・・・・写真がイマイチだった。後で撮り直そう。

さらに非常に残念なのは、このビルのエレベーターが現在故障中だったこと。このビルの展望台を凄く楽しみにしていた僕としては、凄く悲しい。

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次は、観光スポットのマディナ・ジュメイラに移動。ここは複数のホテルやショッピングモール、スパ、レストラン等々からなる複合施設なのだが、凄いのは、この敷地に張り巡らされた全長3.5kmにもなる人工水路(長すぎじゃない?)。

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観光客は、この水路の渡し船を利用して食事やショッピング、景色を楽しむのだが、何とも言えず優雅で楽しい。ちなみに、この渡し船は現地ではアブラと呼ばれ、(ドバイの隣村)では1回30円くらいで実生活に利用されている。

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渡し船から、ホテルの一室を撮影。

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渡し船から、有名な「バージュ・アル・アラブ」を撮影。

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渡し船から、手前のビーチを撮影。

P1000383.jpg
そんなこんなでホテルに戻る。今日泊まるホテルは、こちらでは最高級の部類ではないのだが、備品が皆「ブルガリ」。部屋の広さといい、僕にとっては十分に最高級だったが。

明日は、生まれて初めて「砂漠」に行ってみます。楽しみ。
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プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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