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3月13日、ドバイ5日目

今日で旅行も最終日。寂しいような、ほっとするような。何故か涙も出そうになる。まー色々と考えることも多いしね。

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友人宅からマリーナを撮影。

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友人宅からエミレーツゴルフ場を撮影。ここで欧州PGAツアーも行われ、タイガーウッズもプレイした。ちょっと遠いけど、白いテントみたいなのがクラブハウス。

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スキー・ドバイ。世界最大の室内スキー場。無ければ本当に何でも造っちゃうんだね~、この感覚、やっと慣れてきました(笑)。ちなみに、全長400mあるのだが冷やすだけで2週間かかったらしい。

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空港を後にして、トランジットでシンガポールに。
ついに帰国の途に着きました。

で、最後なので、ドバイの考察を少し。

結論から言うと、ドバイが世界有数のリゾートだと納得できました。街は綺麗、治安もいい、ホテルは奇抜で面白い、ビーチもある、砂漠もある、何でもあるんですね。近年、欧州の人達がこぞってバケーションに来るのも納得です。

たぶん日本に居ると、中東→テロ→危険という図式が出来上がってしまうのですが、それは例えば日本に置き換えて考えてみると、極東アジア→○朝鮮→危険という図式と同じだと思うんですね。

まず、そういう固定観念が僕にもあったわけですが、それが違ったと。じゃあ次に、なんでドバイは治安がいいのか?という話なんですが、それは悲しいけど「豊だから」というのが一番大きい気がします。

基本的に、ドバイの現地人には税金がありません。いや、それどころか医療費も、教育費も、住宅も、色んなことが無料なんです。そんな状況で罪を犯して、それらを棒に振ることができますか?・・・
出来ないですよね。たぶん。だから現地人は犯罪を犯さない。

で、次に外国人なんですが、ドバイは観光以外でドバイに入国する人には仕事をすることを義務付けています。「ただ住む」という状況を認めません。会社をクビになったら、すぐに強制的に国外追放してしまいます。日本のように、仕事を探しているとか、仕事に困っている外国人がゼロなのです。

だから外国人は、基本的には仕事がある。仕事がある状況で、仕事を棒に振ってまで犯罪をする人いますか?ま、もちろん多少はいるでしょうが、ぐっと確率は低くなるはずです。

この二つのドライな政策が、結果として治安の良さをもたらしているようです。

あと付け加えると、ドバイのブタ箱は本当にキツイらしいですよ(笑)。どんな拷問があるのか知りませんが。そのあたりも、犯罪の抑止につながっているようですね。

そうそう、あと気がついたのは、例えば港湾でも街でも、どこでも若いカップルがイチャイチャしていません。こういう男女間のケジメは、やっぱりイスラムの国なんでしょうけど、これも治安の良さに多少貢献しているのかも。

以上、そんな感じです。
では、とりあえずシンガポールに戻りますね。
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テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

コメント

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No title

お疲れ様です
すごいですね~ ドバイ!別世界です。
スキー場は、テレビで見たことがありますよ。
ゴージャスなホテルもいいなぁ 私も行ってみたくなりました。
いろいろ考えること多いですよね。私もです。

やっと落ち着いて

3月15日、本日まで税理士さんと最終の打合せが終わり、やっとゆっくりブログ拝見することができました。
昨夜テレビ番組で「ブルネイ共和国」という医療費、税金、生活費もいらない国のことを放映されていました。

豊かな国ならがん治療も楽なのかもしれません。
今朝の産経新聞(パソコン)で乳がんと闘う医師「小倉恒子さん」のがん治療が高額になることの記事がでていました。
私も、明日は我が身だと・・・・
本当にいろいろなこと考えさせられます。

この数日、すてきな写真とともに贈られるジョンさんの文章からも、
千里さんのいなくなってしまった寂しさの中から前向きにいろいろなものを吸収されている姿に、わたしも闘う勇気を、力を、望みをあらためていただきました。

この海外に行かれている数日の時間が息子さんに与えるものはきっと大きくすばらしいものになることでしょう。

がんばりましょうね。

ありがとうございます。

No title

何だか読ませていただいている私も
ドバイにお別れするの寂し~です

最後はお仕事のこ事からブタ箱の情報まで面白さ満載でした

昨晩『世界の果てまでいってQ』でイモトが
ドバイレポートしてました 何とタイムリーな!!
家族に、さも行ったことがあるように語ったわたしです^_^;
お気をつけて帰ってきてくださいね。。。

No title

ドバイってすごい?素晴らしい?ところなんですね~北の田舎町に住んでいる私は、ブログを読んでいるだけでカルチャーショックを受けてしまいます・・・(*^。^*)ビルを見るだけで興奮するんです。
毎日拝見させてもらっていますが、とてもリフレッシュされていて読んでいて楽しいです。
旅行の帰りはさみしい気持ちになりますよね~何なんでしょうか?
日常が嫌いなわけでもないのに不思議です。

Re: No title

やっぱり体験すると、それで考えることも多くなったりしますけど、
全く新しい自分を感じる事ができる気がします。

Re: やっと落ち着いて

確定申告お疲れさまでした。
ぎりぎりですね!(笑)

小倉恒さん、妻も励みにしてたし、妻が通っていた先生も
「彼女の精神力は凄い」と言っていたのを思い出します。

彼女もそうでしたが、お互い前向きに、ゆっくりとあせらず。

Re: No title

> ドバイにお別れするの寂し~です

そう言ってもらえるとうれしいです。
僕も寂しい。

> 家族に、さも行ったことがあるように語ったわたしです^_^;
> お気をつけて帰ってきてくださいね。。。

それはよかった。無事着きました。
ありがとうございました。

Re: No title

> ドバイってすごい?素晴らしい?ところなんですね
> カルチャーショックを受けてしまいます・・・
> (*^。^*)ビルを見るだけで興奮するんです。

もう笑っちゃうくらい凄いです。
埼玉県くらいの広さなんですが、あちこちでビルの建設している感じです。
しかも、みんな新宿の高層より全然高かったりしてますから。

> 旅行の帰りはさみしい気持ちになりますよね~何なんでしょうか?

そうですねえ。やっぱりさびしいです。
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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