スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

凄いママが身近にいたもんだと感心した話

この3連休は、子供2人を連れて妻の実家に帰っていました。

昨日は妻の学生時代の友人2人が実家にお参りに来てくれ、妻を偲んで思い出話などしたのですが、ちょっと感心したというか、呆れるというか、笑っちゃう話がありました。

(妻の友人の)彼女ら2人と僕は、最近は全くご無沙汰していましたが、昔は(妻と一緒に)遊んだり、テニスなどした仲でした。だから、久しぶりに会っても、すぐに慣れて話も弾むわけですが、ここ最近10年くらいの動向は全く知らない。三者三様の人生を歩んでいたんです。

で、まあ、とりあえず話の流れで、最近僕がシンガポールとドバイに行ったことや、その理由として「そのうちを止めた」って人生観を話していたんですね。

そしたら、友人の一人I子さんが、
「その気持ち、凄くわかる~」と同調してきて、
「実は、私も同じようなことやったんだよ」てな話になったわけです。

詳しく聞いてみると、I子さんは昔から海外のホームステイがしたくて、何と二人目のお子さんが産まれた産休を利用してアメリカにホームステイして来た、と言うのです。聞いていた残り2人は唖然として

「ええ~??」

でしたよ(笑)。だって、意味わかんないでしょ?「産休を利用してホームステイ?」「子供はどうしたんだ?」「旦那はどうしたんだ?」と、もうツッコミたい事が山のようにあるわけですが、一つずつ訊いてみると以下のような概要でした。

I子さんは、長女が5歳の時に二女を出産。
1年間の産休に入る。

半年後、「こんな長期の休みは二度とない」と考え、
幼子二人を連れてアメリカ西海岸でホームステイをすることを決心。

両親、親戚、旦那?の猛反対(そりゃ、そうだろ、笑)を押しのけ、
幼子二人を連れてホームステイに渡米。

現地(アメリカ西海岸)の託児所に幼子二人を預け、語学学校に通う。
一方、旦那は日本に残り会社勤め。

2ヵ月間のホームステイを終え、無事帰国。
I子さんは人生で「ホームステイした」という満足感を達成。
両親、親戚、旦那も一安心。

産休が終了し、会社にも復帰。
(社会的には)何事も無かったように日常に戻る。

と、まあ、そんな経緯です。

現地(アメリカ西海岸)には、I子さんの友人が居て、そこに「ご厄介」になっていたそうですが、それにしても驚きませんか?旦那も偉大だったと言うか、彼女の行動力が抜群だったと言うべきか、「無茶苦茶やんけ~」と言うべきか、賛否両論あるんでしょうね。

僕としては、「いやー、負けられないなー」「やろうと思えば、何だって出来るんだよ」って刺激をうけて感心してしまったわけです(でも、あまりに狂ってるので、半分呆れるというか笑っちゃいましたけどね)。

実は、今、僕にもホームステイの話があります。ドバイに行った時、ドバイの友人からイギリスでホームステイをやっている親日家のおじさんを紹介してもらったんですね。そのおじさんの所にホームステイに行ってみようかな~と考えていたところで、この刺激を受けて「やっぱ、行ってみよう」て気になっているところです。

以上、昨日はそんな面白い話がありました。もう一人の友人も刺激を受けていた?みたいですよ。妻へのお参りもあわせて、どうもありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

私も大腸がんで亡くなった友達の

ご主人とはメールなどで近況報告などしてます

お墓参りした時など話していると その場に友達がいるのかな~

と思えるくらい話が和みます…

ジョンさんのイギリスでのホームステイ実現しますよう 祈ってます(私もパリに行きたく いろいろと画策しております^_^;)

ホームステイですか

奥様のお友達すごい~。最初はてっきり子供たちを置いて行ったのか?と読み進めていましたが・・・0歳児を連れていったのですね~私にはそんな発想はありませんが、周りの理解もあるのでしょう、きっと。思い立ったら吉日ですよね!ジョン様も実現できると良いですね~
私の姉も何を思ったか、安定した公務員の職を捨て、この三月から韓国の大邸という街に語学留学に行きました。今はスカイプ、ブログ、メールなど連絡はすぐつくので心配はないみたいですよ。行動力次第でなんでもありですね。

Re: No title

> お墓参りした時など話していると その場に友達がいるのかな~
> と思えるくらい話が和みます…

そうなんですよね。嬉しくありがたいことです。

>
> ジョンさんのイギリスでのホームステイ実現しますよう 祈ってます(私もパリに行きたく いろいろと画策しております^_^;)

がんばってください!
僕も、あとひと踏ん張りでイギリスに行けそうです。

Re: ホームステイですか

> 奥様のお友達すごい~。

凄いというか、狂っているというか、
はたからみるぶんには笑えますし、刺激受けました。

> 私の姉も何を思ったか、安定した公務員の職を捨て、
> この三月から韓国の大邸という街に語学留学に行きました。

そりゃまた凄い!その近況知りたいなあ。
最近、そういうことに(学生以来)また興味が出てきてしまった。

イギリス

イギリスにホームスティなんてなかなか訪れないチャンスですね。

イギリスのお話が先なのか、この千里さんのご友人のホームスティのお話が先なのかわからないけど、私は千里さんがイギリスの話がわかっていて、ご友人のホームスティの話をジョンさんに聞かせたのではと思ってしまいました。

イギリスのホームスティ決定されたら、わたしも、また楽しみが増えます。
イギリスからの更新楽しみ~

只今入院中、夜中に目がさめてしまいお邪魔しました。

Re: イギリス

> イギリスのお話が先なのか、この千里さんのご友人のホームスティのお話が先なのかわからないけど、私は千里さんがイギリスの話がわかっていて、ご友人のホームスティの話をジョンさんに聞かせたのではと思ってしまいました。

あ、確かにそうかもですね。
また妻に一本とられたか。

> 只今入院中、夜中に目がさめてしまいお邪魔しました。

ブログも拝見しましたが、大丈夫ですか。
早く回復されること、こちらからも祈ってます。

ありがとうございます

ブログみていただいているなんて光栄です。

大丈夫です、本日午後からの退院です。
ガンが悪化したあのではなく、徹夜がいけなかったのでしょう。
無理はできませんね。
もう少しセーブしながら仕事をします。

Re: ありがとうございます

> 大丈夫です、本日午後からの退院です。

退院されたでしょうか。
何にしても無理はいけません。
大事にしてくださいね。

病院からの太陽、素敵ですね。
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

カテゴリ
全記事リンク

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QRコード
作者にメールできます

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。