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天国からのメッセージ2

今日は、ある筋(別に怪しい人じゃないからね)から霊能者の先生をご紹介頂き、(その先生を通して)天国の妻からメッセージを聞いてきました。

もちろん、そんなメッセージを聞くにあたっては「霊の世界は本当か?」という根本的問題もあるのでしょうが、とりあえずそんな事は置いておきます。だって結論が出ないから。

とは言いつつも、今日その(霊能者の)先生とお話して、「いかにも妻が言いそうだなあ」と僕が思ってしまうようなメッセージが沢山聞けたのも事実だから、やっぱ(天国から)妻が言ってんだろうなあ。きっと。

ちなみに、例えば↓こんなメッセージがあった。

「子供たちの歯医者さん、定期健診行ってね」
「学校の通学路、信号の横断歩道だけは気をつけて」

「学校に忘れモノしないように、寝る前チェック」
「ノートが終わる前、早めに新しいの買うこと」

「食べてる食事、なんだか3人バラバラだよ」
「栄養大丈夫?」

「私に牛乳のお供えいらないから」
「熱いお茶をたまに飲みたいし、あとリンゴも欲しい」

「(実は)先日の授業参観、一緒に行ってみてたんだよ」
「(男3人で)寝てる時、布団ぐちゃぐちゃ」

等々。妻が言いそうなことばかりである(苦笑)。
でね、おまけに、

「今年、家族3人で海に行くのが見えるよ」
「その時、私も一緒に行くからね」

とも言っているらしい。そりゃ確かに、僕も子供達を海に連れて行こうとは思っていたけどね。思えば去年の夏、最後に家族で「沖縄旅行」に出かけたのだが、妻は、その旅行についても

「(癌が進行して)実は体もきつかったけど、海が凄く良かった」
「沖縄旅行は、最後の思い出の1ページになりました」
「ありがとう、感謝してます」

と言及しているらしい。きっとまた今年も家族一緒に海を見たいのだろう。

(先生が言うには、)妻は基本的には家族のそばに居るけど、あちこち忙しく飛び回り、親・兄弟・友達、色々見守りながら、生前と同じような感覚で、あっちの世界でも暮らしているらしい。

で、さらに聞いてみると・・・・・

そりゃ、夫と子供を残していくのだから多少の未練はあるが、(あっちの世界で)今も同じように暮らせるし、「自分が死んだ」という事実に対しては、自分が通らなければならない道だったと完全に気持ちを消化できている、いわゆる「成仏」という状態にあって、それはそれで幸せらしいのだ。

で、最後に(手前味噌含めて)
「家族に(とりわけ主人に)感謝している」
「私は本当に幸せでした」「ありがとう」

と言っているらしい。そんなメッセージを聞いていたら、苦笑いもあるけど、やっぱり泣けてしまったなあ。いくら「幸せ」と言っても、僕にとっては彼女が亡くなる2週間前に「死にたくない」と言って涙が頬を伝った姿が走馬灯のように浮かんできて、無念の気持ちもあるんじゃないかと想像してしまうしね。そんな気持ちは、ふっきれたのだろうか?

・・・・・でも、まあ幸せと言うなら、
それはそれで良かったと言うべきなのだろうか。
でも、やっぱ涙が出てくるし、寂しいけどね。

これからも、僕自身、色々と(哲学的にも)考えるこも多いのだろう。
そのへんの課題は後日にするとして、とりあえずそんな感じで今日は筆を置きますね。
ありがとうございました。


●追伸
上記のメッセージ、僕から子供たちにも伝えてみました。「え~っ、お母さん、そんな事言ってんの?」って反応(苦笑)でしたが、ちょっと嬉しそうな感じでもありましたよ。
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コメント

非公開コメント

想像通りですね

千里さんのメッセージも生前と何らかわりなく、家族への愛情はかわらないですね。

でも、千里さんのメッセージを聞こうという行動に感動です。
わたしの家族もそうしてくれるかしら・・

Re: 想像通りですね

> 千里さんのメッセージも生前と何らかわりなく、家族への愛情はかわらないですね。

よくわからないですけど、
亡くなったからと言っても、特別に世の中が見通せるとか、
何か特別な才能が備わるわけでなくて、
生きているときと同じようなメッセージを言うみたいですよ。

No title

私も 母からの言葉を聞いてみたい・・・・ ずっと そう思っています。 いつの日か私も経験してみたいなぁ・・・・ でも遠い記憶すぎて 母らしい言葉・・・と 思えるのかなぁ。。。。
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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