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6月5日、ロンドン2日目

そうそう、昨日言い忘れていたのですが、僕の部屋には
↓こんなシャワーとトイレがついています。
P1010057.jpg
欧米の家では大抵
ゲストルームにはシャワーとトイレがついてますね。

先日行ったシンガポールやドバイの友人宅も
(普通のマンションなんだけれども)
当然のようにゲスト用のシャワーとトイレがあり、
もちろん、僕が泊まった時は、
それを使わせてもらった。

これ(ゲスト用のシャワーとトイレ)は
欧米の常識であり、豊さなんだろうけど、
こうやってシャワーとトイレが別々に使えると
ホームステイと言ってもプライベートが守られていて、
お互いに気持がいい感じはする。

一方、日本の一般家庭では大抵ゲスト用なんてない。
だから、でお客さん泊めるとなると、

「お風呂、お先にどうですか?」
「いーえー、そちらこそお先に」

「あ~、いいお湯でした」
「お先にいただきました」

とか毎日やるわけで、それはそれで
日本人特有?の気遣いが醸成されるから
いい感じがしないこともないが、でも
やっぱり、ちょっと面倒な気もする。

そんなことないですか?

いや、気遣いだけじゃなくて、
欧米人にとっては、そもそも
(お湯を入れ替えないで)
同じお風呂に入ることこそが、

「OH! MY GOD!」ってことなのかな?

せっかくホームステイしてるんだから、
聞いてみようかな~と思ったり。


・・・・閑話休題


話を戻しますね。

今日から、英語の勉強が始まりました。

ホストファミリーのおじさんの名前はテリーと言うのですが、
基本的にはテリーが用意してくれたテキストに沿って、
僕は英語の勉強を毎日3時間、一緒にやります。

もちろん、僕としては、
そのテキストだけでは面白くない。

そこでこんな提案をしてみた。
僕がイギリスに来て感じた
「日本とイギリスの違い」を毎日英語のレポートにするから、
毎日それを一緒に議論してくれと。

テリーはもちろん「No Problem」ということで、
テキスト+ディスカッションという授業が、
(午前中全部使って)これから毎日行われることになった。

ちなみに、今日のテーマは、
「日英の街並みの違い」について。

ちなみに、テリーは日本語が出来ないので、
これを英語でレポートにするのもしんどいし、
英語でディスカッションするのも、またしんどい。

でも、テリーは日本が大好きで、
日本に何回も来たことがあるので、
英語はぎくしゃくしていても、
話の内容自体は濃くなるから、(教養と)
同時に英語を学ぶには持って来い、
というのが僕の作戦。

我ながら、いい提案した。
うん!(←自画自賛)

でだ。ここで話が冒頭に戻るのだが、
「日英の風呂の違い」もレポートで出してみようかな、
とも思ったりしているところである。

ちなみに明日は、
「日英の典型的なワーカーの休日」についてで、
もうレポートを書いてしまった。

さてさて、
・・・・(ここでまた)閑話休題

とりあえず授業の話をしていると永遠に終わらない気がしてきたので、
この話はここで打ち切りますね(←強引)。

午前中の授業の後は、テリーと一緒にロンドン市街へ。

バッキンガム宮殿の周りでは、
ちょうどエリザベス2世のパレードがあった。
P1010098.jpg

騎馬隊は迫力満点。
P1010097.jpg

こちらは、ロンドンの象徴「ビッグベン」
P1010062.jpg

で、いつものことなんだけど、
ちょっと2~3時間歩くと、すぐにパブに入って、
「Let's Beer!」って話になる。
P1010106.jpg
写真がテリーなんだけど、
さすがに毎回ジョッキでつきあってられないから、
僕はグラスでおつきあいになる。

で、18時頃自宅に帰り、奥さんの手料理を頂く。
P1010172.jpg

ロンドンは緯度が高いから、今は夜の10:00くらいまで明るい。
そんな魅惑的な経験もないんで、これもまた良し。

ではでは、お休みなさい。

また明日も英語の授業が7:00からあります。
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伝えられるもの

v-22こういう貴重な体験、経験をしているジョンさんを父親に持つ子供たちは幸せですね。
我が家の子供たちも大人になってしまったけれど、まだ親の役目はあると思いながら、何をしてあげられるのかと考えてしまいます。

帰国されてから、ジョンさんの体験を目を輝かせて聞くユータ君とピースケ君の顔が目にうかびます。
お父さんが笑顔で楽しんでることがいいんですよね。

Re: 伝えられるもの

> 帰国されてから、ジョンさんの体験を目を輝かせて聞くユータ君とピースケ君の顔が目にうかびます。

ありがとうございます。
いや~、でも、うちの子供はまだそんな段階にないです(苦笑)。
まだまだ幼いです。
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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