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6月7日、ロンドン4日目

先日「欧米の家では大抵ゲストルームにシャワーとトイレがついている」という話をしたのですが、ホストファミリーとじっくり話をしてみると、皆が皆、ゲストルームを持っているわけではないということがわかった。当たり前か・・・

例えば、ロンドンでは、30代の平均クラスのワーカーが住むフラット(マンション)では、ゲストルームどころか、シャワーとトイレが共同ってこともけっこうあるらしい。

彼らは、資産に余裕が出てきて家族も増えてくると、引越しを繰り返すらしいのですが、その時にゲストルームをもち、専用のシャワーとトイレも持ちたいという発想になるらしい。

何故なら、ゲストを気持ちよく泊めて一緒に楽しい夜を過ごすのは、一種のステータスなんだとテリーは言っていた。

テリーの友人によると、テリーの家はわりと金持ちらしい。だから、そんな家で格安でホームステイさせてもらっている僕は、凄くラッキーなわけで、この家を平均と思ってはいけないようだ。

さてと。
今日は午前中の授業が終わった後は、「オックスフォード大学」へ。ロンドンから約100km離れた学問の地です。日本の皇太子様も留学していましたね。
P1010185.jpg

ここはユニバーシティなんだけど、反面「観光地」にもなっていて、沢山の人が見学に来ていました。でも日本人は全く見かけなかったです。中国、韓国の人が多かった。これは最近の傾向なのだろうか。

「オックスフォード大学」を見学した後は、テリーお奨めの「スペイン料理」のお店へ。
P1010198.jpg

テリーの運転で帰宅。途中、美しい田園風景が。
P1010210.jpg

往復200kmの運転、65歳のおじさん(テリー)に全部してもらいました。お疲れさまでした。テリーありがとう。

ではでは。
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コメント

非公開コメント

No title

v-22
>ゲストを気持ちよく泊めて一緒に楽しい夜を過ごすのは、一種のステータス・・・
そういうステータスっていいですね。心が豊かでないと出来ないような気がします。

なかなかこの不景気です、経済的には厳しいです、弊社もふんばりどころですが、せめて心だけは豊かでいたいです。

Re: No title

> 弊社もふんばりどころですが、せめて心だけは豊かでいたいです。

実は、僕もロンドンでけっこうな時間、仕事やってます。
だから凄く忙しいです。

お互いがんばりましょう。
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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