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長男と次男の勝負事

先週、長男、次男、僕で
ゴルフのショートコースに行ってみたんです。

9ホールでパー30。

長男は次男に比べて飛距離はぐんと出る。
まあ年齢が三つも違うからね。

だから当然ながら、長男が勝つと思っていた・・・・

しかし、結果は、
長男が55、
次男が52。

なんと次男が長男に勝ってしまったのだ。

この時の次男の勝ち誇った笑顔と「ドヤ顔」。笑えた。
だって、興奮して鼻の穴1.5倍になってんだもん(笑)。

いやいや、でも長男はさすがに悔しそう。

僕も長男で三つ下に弟がいるから分かるんだけど、
二十歳すぎればなんてことないけど、
このくらいの年齢で弟にガチで負けるなんて、ありえない。

(普段、悔しいそぶりをみせない長男も)
さすがに悔しかったようだ。

「お父さん、すぐにまた一緒にゴルフやりたい」
と言ってきた。

まあ、それはそれで別の意味で嬉しいんだけど、
こうやって将来もずっと一緒にゴルフできたらいいなあと思う。

・・・あっ、でも稼がなくちゃ!!


ではでは、また次回に報告しますね。
ありがとうございました。

次男の「二分の一成人式」に出席しました

先月のこと、次男の小学校の「二分の一(にぶんのいち)成人式」に出席してきました。

ところで、「二分の一成人式」って何??

当たり前ですが、成人式は二十歳の時のお祝いの儀式です。しかし、この小学校では、十歳(小学校4年生)は二十歳の二分の一だから、そこでも儀式をやろうってことになったとか。

ちょっと無理やり?!

だって、それなら「俺は2倍成人式だし、長男は0.7倍?」。ありとあらゆる人が成人式の対象になるんじゃないかという気がしますよね。あっ、いえいえ、すみません。もちろん学校側のせっかくの配慮ですから、僕もいい大人なので、そんな理屈は口にすべきではなかったです。はい。ごめんなさい。

とは言うものの・・・
年末から年始にかけて、学校のお便りでは、

「みんなで頑張って、二分の一成人式を成功させよう!」
「えいえい、おー!」って。

(そんな無理やり的な)盛り上がりも最高潮に(笑)!

すみません、また茶化してしまった。
ま、冗談はさておきまして、当日は僕も次男へのメッセージを携えて「二分の一成人式」に出席してみました。そしたらね、結果、恥ずかしいのですが・・・

もう感動で泣いちゃいました(涙)!

だって、式では皆の前で子供と親が向かい合ってメッセージを交換しあうんですが、十歳の子供が、例えば「これからは勉強を一生懸命やって、恩返ししたいです」とか、「生んでくれてありがとう。お母さんが大好きです」とか、そんなことをたどたどしく緊張しながら一生懸命に言うんですよ。

それに対して、親からのメッセージがあって。会場にいる人達からは、(他人の親子であっても)あちこちですすり泣く声が。そんな感じの式になりました。

親として普段聞けない子供のメッセージ、また普段言えない親から子供へのメッセージ、お互いに交換できて本当によかった。

先生、学校関係者の方、本当にお疲れさまでした。
「二分の一成人式」よかったですよ
(いや、むしろ荒れた成人式なんかより、よっぽどいい)。

(最初、茶化してごめんなさい)
ありがとうございました。感謝です。


以上、そんな「二分の一成人式」がありました。最後になりますが、恥ずかしいけど僕も(いつか無くしてしまうのも心配なので、)ここに次男へ宛てたメッセージを転載してみますね。


ピースケ君、1/2成人式おめでとう。
無事に成長してくれていること、お父さんは嬉しく思っています。

そしてお母さんも。

ピースケとは、7歳の時に死に別れてしまったけど、きっとお母さんも天国から「10歳のピースケ」を見守って微笑んでくれているはずだよ。

だって、お母さんは亡くなる直前まで、ピースケの成長を凄く楽しみにしていたんだから。
中学も高校も、大人になった姿も見たいと言っていた。

これからの人生、ピースケにとって大切なことは、何事にも精一杯努力すること、そして成長すること。

そうすればきっと素晴らしい人生、楽しい人生を手に入れることができる。

その時はまた天国のお母さんも、もっともっと微笑んでくれる。だからまた頑張って生きていこう。

お父さんも手助けするし、楽しみにしているよ。

ガンバレ、ピースケ!



親の気持ちも揺れるもの

前回のブログ
「ごちゃごちゃ言わないで点数とれ」と言ってしまった話ですが、
大きくわけて二つの意見を頂きました。

一つは
「賛成です。実力をつけたほうがいいです」
というもの。

もう一つは
「そうは言っても高校受験には内申書も重要です」
というもの。

この二つの意見です。

今後の日本、激動の時代になるのは誰の目にも明らかなのですが、その激動時代の中にあって子供達はどうやって生きていくのか?

後者の意見は、おそらくですが
「そんな激動の時代だからこそ、いい高校に行って、いい大学に行って、いい会社に入る」「それが重要」
という意味合いがあるんだと思う。

確かに今の日本では、いい会社の正社員は優遇されるので、一理あることだと思う。だから、僕も思わず、「英単語覚えるよりも、授業で先生に気にいられるように」と咽喉元まで出かかった(苦笑)。

でも、まじめにうちの子供達を見ていて、そんな器用な芸当ができるタマじゃない。だから、「ごちゃごちゃ言わないで点数とれ」と言ってしまったのが本音と言えば本音。「もうちょっとうまくやれよ・・・」みたいな気持ちがないわけじゃない。

う~ん、少し悩む。

でも、そんな気持ちがあったとしても、僕が言えるのは、やっぱり「人間として道を踏み外さないこと」「あいさつをきちんとすること」だけ。

それで評価されなかったら仕方ないよね、うん。
そう開き直ることにしよっと。


すみません、なんか自分で迷いを落ち着かせるために今回の文章は書いてしまいましたが、今日はそんな感じです。

ではでは。
またお会いしましょう。

ありがとうございました。


●追伸
いい会社の正社員は優遇されると言いましたが、個人的にはそんな時代は終わると思う。企業もそんな余裕ないしね。そんな中で、自分で飯を食う実力を身につけて欲しいと思うもの。


●追伸2
長男が毎日英単語覚えているので、「100個覚えた」というところでテストしてみたんです。そしたらね、後半覚えた単語はOKなのですが、最初の頃覚えた単語を全然忘れている。

「あちゃ~、まだ暗記のやりかたを知らないんだ」

そこで、こう言った。「毎日こまめに自分でテストして、忘れかけた単語は何回も練習して、記憶にこびりつかせる、これが重要」と。そんな細かいこと言ってやってます。疲れます(苦笑)。

「ごちゃごちゃ言わないで点数とれ」と言ってしまった

今日は、昨年末に、中学生の長男が2学期の通知表をもらってきた時のエピソードを書いてみます(よかったらご意見くださいね)。


長男は、2学期になってテストの点数があがった。だから、当然ながら通知表の成績も良くなっただろうと(親子ともども)期待していた。しかし、結果は(通知表の)成績は落ちていた。

ガクッ!って感じで(苦笑)。

まあ、授業態度が悪いのか、授業に消極的なのかわからないが、通知表とは(悪く言えば)先生の(恣意的)見解だから、こんなものだろうと思う。テストの成績と連動するわけがない。とは言うものの、長男は多少がっかりしているようだった。

「何故だ??」みたいな(そりゃ、そうか、笑)。

でね、僕は励ますつもりで、こう言ってしまった。
「お前、通知表なんてどうでもいい」
「ごちゃごちゃ言わないで点数とれ!」と。

全くの個人的見解ですが、僕は日本の受験制度がそんなに悪いとは思っていない。「点数至上主義、競争主義はよくない」という声もあるけど、僕は「努力した結果」がわりと素直に反映されるし、まあ、そこそこの制度かなと思う。いや、そりゃ、その反映のされ方は完璧じゃないし、その結果が将来の仕事や人間力に直結するわけじゃないことはわかってますよ。

一応言っておきますが。

でも、他に良い代替案もないし、
これが現実的なのかなあと。

でね、そういう思いがあるから、上記の発言になってしまったわけですが、さらに続けてこう言ってしまった。「通知表は無視しろ。そんなこと考えるくらいなら、英単語100個覚えたほうが、今の時期はよっぽどいい。英単語100個覚えた実力は、将来に渡ってお前を裏切ることないんだから。」と。

ということで、一応長男は納得してくれたようで、
「英単語ターゲット1800」
なる単語帳を買って、それを覚えることになった。

それが新年明けてのこと。

この単語帳を1年間で覚える計画で、今日現在、なんとか毎日、夜な夜な暗記に努めているようだ。

そう、それでいいと思う。
男だったら、ごちゃごちゃ言う前に実力つけたほうが、よっぽどかっこいいんだから。

あとは、「継続は力なり」よろしく、続けられるかが問題。

がんばれ!


以上、今日はそんな感じです。
では、またお会いしましょう。

ありがとうございました。


●追伸
「これでいいのだろうか?」とたまに思わないこともないが、
他の家では、どうしてんだろ?

長男の三者面談に行ってみました

先週、中学校一年の長男の三者面談なるものに行ってきました。

小学校と違い、中学校ともなると、テストの成績を見て、このままだとこの辺の高校かなーみたいなことも言われたりするもんです(汗)。あっ、でも、もちろん中一なので、そんなに手厳しいこともないんですけどね・・・・でもまあ、一応僕も親ですから、(中一だけど)少し不安や心配に。

するとね、さすが先生(そんな僕の表情を見てか)
「ユータ君(長男)は、まだまだ伸びますから」
なんてフォローもしてくれた(苦笑)。

まあ、そんなフォローで喜んでいる場合じゃないのですが、でもね、先生がそう言ってくれたのは、一応、理由があって、長男の成績は全く大したことないのですが、それでも1学期から確かに上昇はした。

勉強のコツが少しわかったのだろうか?!という気がして、
嬉しいような気がしないでもない(←これ、親としての本音)。

実を言うと、僕は普段は、(かっこつけて)
「目先のテストの点数はどうでもいい。今はまじめに精一杯努力する姿勢を身につけるべきだ」とか、
「市場経済においては、勉強が嫌いという選択肢はありえない。お前、勉強してない奴から商品買いたいか?買いたくないだろ。だから勉強するんだ」とか言って、子供にはわけのわからない?哲学ばかり語っている。

子供は、ポカーンとしているけど(笑)。

いやね、今はポカーンとしていても、僕は今まで自分が生きてきたことを伝えようと思って、そしていつかわかってくれると思って、これでも必死なんですよ。まじに。

だって、今後の日本を考えてみてください。

年金でも、健康保険でも、税制でもそうですが、全然駄目なわけだし、多くの会社で年功序列や終身雇用も崩壊しつつあります。さらに、少子高齢化という物理的な状況もあいまって、経験したことのない社会に突入するんです。

この子たちは将来どうやって生きていくのでしょうか?

公務員や大企業に入れば安泰なのでしょうか?でもね、実は彼らこそ不安で不安でたまらないことも僕は知っている。だって、働き盛りなのに、上が詰まって出世できないし、かといって、例えば「役所で課長やってました」って転職市場に打って出ても、

「だから何?」って話でしょ。

実際、僕が感じていたことですが、大企業にいても、あまりに官僚的な世界で「市場で通用する能力が身につかないで、歳だけ喰ってしまう恐怖」があるんですね。

だから、公務員や大企業も、ここ数年のスパンで見たらいいのかもしれませんが、この子たちが現役で働く30年から50年というスパンで考えると、どうかな?と思ったりしているのですが・・・

・・・・・んっ。


閑話休題。

すみません、話が大脱線しました。話を元に戻して、僕の子供たちへの思いを語っておきますね。確かにテストも大事だし点数が良ければそれに越したことないのですが、今は、まじめに忍耐強く努力する姿勢を身につけて欲しいなー。

いや、実際そこまでいかなくても、「やる時はやる」という態度だけでも最低限のレベルとして身につけて欲しい。ぶっちゃけ、それで実際に人生はなんとかなる気もするしね。

毎日努力もしない、やる時もやらない、いつもダラダラ。これじゃあ、話にならないでしょ。

とまあ、こういうこと、言葉で言うのは簡単ですけどね。
今から、これを子供達に仕込むのかあ(憂鬱)。
荷が重いけど、言った手前、僕もまじめに忍耐強く努力しますよ。はい。

がんばります。

ではでは、今日は、このへんで。
またお会いしましょう。

ありがとうございました。
プロフィール

ジョン

Author:ジョン
1968年生まれ、男性。
1996年に結婚。
1998年長男ユータ誕生。
2002年次男ピースケ誕生。
2005年妻が乳癌発症。
2005~2009年、闘病生活。
2009年妻が38歳で他界。

東京で男3人暮らしが始まる。

大学卒業後、日本有数の大企業に就職するも、ちょっと自分の人生観と違った(?)ので2000年に退社。その後、ベンチャーや転職を繰り返す。

2008年にフリーで稼げるようになって何とか独立。後は苦労をともにした妻と人生を謳歌したい・・・・そんな夢も実現できると思っていたのに、病気だけは何ともなりませんでした。無念です。

最後の1年間は僕もフリーで時間があったし、家族一緒に色々と旅行しましたよ。幸せのひとときでした。写真は最後の沖縄旅行で妻が撮影したもの。この旅行も家族のいい思い出になりました。

さて、これからどう生きるのか?家事は?育児は?仕事は?一応、このブログに綴ってみます。どうなることやら。

では、では、いってみましょうか。

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